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夕刊

「信頼される自動車整備士に」 北東北初の専門学校・モビリティアカデミー東北(青森市)で入学式
自動車整備士を養成する専門学校として4月に開校した「モビリティアカデミー東北」(五戸豊美校長)の入学式が7日、青森市の同校で開かれた。初年度は8人が入学。担い手

消防指令業務を集約、迅速で的確な対応へ いわて消防指令センター開所式
久慈や二戸など岩手県内10消防本部が共同運用する「いわて消防指令センター」の開所式が7日、盛岡市で行われた。関係団体の管理者や消防長が出席し、迅速で的確な消防活

お米食べて目指せ甲子園 工大一高に種市篤暉後援会と宝精米所寄贈
プロ野球千葉ロッテマリーンズに所属する種市篤暉投手(三沢二中―八戸工大一高出)を応援する三沢市の市民団体「種市篤暉三沢後援会」(小比類巻雅彦会長)と、六戸町の宝
財政悪化、脱炭素に逆行 政府は需要抑制策講じよ

政府が再開したガソリンの補助金は問題が多い。既に危機的状況にある財政を悪化させ、脱炭素化に逆行しかねないからだ。産油国の集まる中東の緊張が続き、ガソリン価格高は

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昼刊

デザインに願い込め 小泉さん、大橋さん(工大二高)がヤングポストのカット制作
今週からヤングポストのカットが新しくなった。本年度のカットを制作してくれたのは、八戸工大二高美術コース3年の小泉瑠々さん(17)と大橋千懐子(ちかこ)さん(17

「新しい県をつくるための再編」青森県が東京本部開所式
青森県は7日、本年度に県東京事務所から改称した「県東京本部」の開所式を東京都内の同所で開いた。あいさつで宮下知事は、東京一極集中を批判せずに地方が成長の軸になっ

【南部を探して in カルチャー】エンタメ社会起業家 Junko☆さん ペットロス、音楽で癒やして
「きっかけは愛猫マシュマロ丸(通称マシュ)を昨年5月に亡くし、私自身がペットロスになったことです」。そう話すのは、ペットロス専門音楽プロジェクト「Marshma

クイズ「あのニュース何だっけ?」カシオペア映画祭、第28回のゲストは? 2024年10月22日
紙面で紹介してきた膨大な記事の中から、北奥羽地方に関係するクイズを出題します。 すべて答えたら、下の「答え合わせ」で解答と解説をチェック! 2024年10月22

不同意わいせつ罪で神奈川の男に有罪判決 地裁八戸

詐欺容疑で札幌の男を3度目の逮捕 八戸署

一戸で物置小屋の一部焼く

不同意性交等の疑い。、十和田の男を再逮捕/八戸署など

脅迫疑いで暴力団の男逮捕/十和田署

クマ目撃情報 三戸町(4月7日)

遺体は住人の男性 3月発生の青森アパート火災
【デスク日誌】王林さんが戻ってきた

娘が学生の間過ごしたアパートを引き払い、最後の晩さんにと立ち寄った弘前市内の、とあるおそば屋さん。何気なく目を向けた隣のテーブル席に、見覚えのある男性が座ってい

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朝刊

あの「菊駒」がまた飲める 五戸の銘酒、八戸酒類が製造承継
2024年に破産した菊駒酒造(五戸町)が醸造、販売していた銘酒「菊駒」が復活することが6日、関係者への取材で分かった。長年にわたり愛されてきた地酒で、継承を目指

青森駅周辺に拠点新設 JR東、「事業本部」制で開始で検討
JR東日本盛岡支社の大森健史支社長は6日に青森市で開いた会見で、7月に発足する「青森事業本部」を巡り、青森駅周辺に拠点となる建物を新築する方向で検討していると明

希少がんに新たな内用療法 青森労災病院が導入、県南初
すい臓や消化管に発生する希少がん「神経内分泌腫瘍(NET)」について、八戸市の青森労災病院は今年1月、放射性同位元素(RI)を組み込んだ点滴薬を使い、腫瘍細胞の

菊池さん(根城小)ら八戸の小中学生4人入賞 全日本バトントワリングジュニア選手権
3月28、29日に大阪府で開かれた全日本バトントワリングジュニア選手権で、八戸市内の小中学生が入賞を果たした。12歳以下スリーバトンの部に出場した菊池羽結さん(

【こだま】給食の赤飯廃棄に思う

八戸市に「美食都市アワード」 東北2例目、食のまちに弾み

天皇ご一家、福島で供花 原発立地の双葉町訪問

朝のニュースダイジェスト(4月7日)
天鐘(4月7日)

最近買ったペットボトルのお茶のラベルに、卒業式の日に桜の木の下で高校生の男女がお別れするイラストがあった。笑顔の女子と、好意を伝えそびれ少しすねた表情の男子。甘

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夕刊

ミンククジラ今季初上場 “春の味覚”関心高く/八戸市第2魚市場
八戸市第2魚市場で6日、北海道根室沖で漁獲されたミンククジラの生肉約199キロが販売された。1日に漁が始まった商業捕鯨による漁獲物の上場は今季初。八戸で近年定番

【春の新聞週間】「試しに読んでみて」 本社が街頭で試読紙配布
「春の新聞週間」(6~12日)に合わせ、デーリー東北新聞社など青森県内に拠点を置く新聞社と販売店は6日、八戸、青森、弘前の3市で街頭キャンペーンを行い、市民に新

三戸高の魅力伝える「協力隊新聞」1冊に 村田さん、3年間手書きで発行の労作
三戸町地域おこし協力隊員として青森県立三戸高のコーディネーターを務めた村田修子さんが、任期中の3年間に月1回発行した「協力隊新聞」全35号をまとめた冊子を自費出

当番医(4月7日)

暴行した隊員を停職処分/陸自青森

史跡根城(八戸)の魅力発信誓う ボランティアガイド出発式

東北「持ち直している」 日銀、景気判断据え置き

【八戸市立図書館】新着ブックガイド(4月6日)

おくやみ(4月6日更新)
再生エネ拡大が不可欠 化石燃料リスク削減の鍵/自然エネルギー財団・シニアポリシーアドバイザー トーマス・コーベリエル氏

米国とイスラエルのイラン攻撃によって化石燃料価格が高騰し、中東への依存度が高い日本などの東アジア諸国は大きな危機に直面している。 日本はエネルギー資源に恵まれな

















