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夕刊

相談件数1万1114件、3年連続1万件超 青森県、25年度「子ども医療電話」
青森県によると、2025年度の「子ども医療電話」の相談件数は1万1114件で過去3番目に多かった。前年度から463件減少したものの、1万件を超えたのは3年連続。…

家計応援商品券1400通が返送 八戸市長「速やかな受け取りを」
八戸市は3日、物価高騰対策として全市民に配布する「家計応援商品券」について、住所変更や長期不在などの理由で約1400通が配達されずに返送されていると明らかにした…

「違い」を超えて交流しよう みらいえ(八戸)がイベント
八戸市の団体「多世代多文化多言語交流会『みらいえ』」(上斗米正子会長)は5月30日、はっちでイベント「アフリカに虹をかけよう!」を開いた。参加者はトークや音楽、…

当番医(6月4日)

トラックと衝突、軽乗用車の男性死亡

広域的なクマ対策、初会議 東北6県と新潟、国と連携

クマ目撃情報 七戸町(6月3日)

クマ目撃情報 南部町1、2件目(6月3日)

東通原発の現状を説明 東北電、村内で全戸訪問開始

建造物侵入の疑い、東通の男逮捕

【新型コロナ】新規感染者、2週連続で減少/岩手県内

のこぎりで脅迫した疑い、五戸の男逮捕

現金33万円だまし取った疑い、八戸の男逮捕

勤務中に飲酒、2等陸曹を停職3日の懲戒処分/陸自青森

高卒者の就職率99・8%/青森県内、4月末現在

おくやみ(6月3日更新)

放火未遂容疑、弘前の女を逮捕
【ふみづくえ】戴 周杰 ディア・チャイナ

中国人でなければよかった。来日したばかりの頃、何度もそう思った。周囲の日本人たちのように自然な日本語を話し、美しい文章を書き、日本社会特有の空気を読める「日本人…

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昼刊

類家地区の歴史、旧跡紹介 連合町内会がパンフレット完成/八戸
八戸市の類家連合町内会(松橋三夫会長)が、同地区の歴史や旧跡など14カ所を紹介するパンフレット「類家たんさくマップ~歴史とロマンの旅 るいけ~」を1万部作製した…

25年度捕獲イノシシ428頭、ニホンジカ273頭/青森県内、三八地域目立つ
青森県は3日、県指定管理鳥獣管理対策評価科学委員会の本年度初会合を開いた。県内でのイノシシやニホンジカの目撃情報や捕獲状況を報告。いずれも三八地域の実績が多かっ…

青森県出生率1・10、7年連続最低更新
厚生労働省が3日発表した2025年の人口動態統計(概数)によると、青森県の「合計特殊出生率」(女性1人が生涯に産む子どもの推定人数)は、1・10(前年比0・04…

深浦九段らが3人同時に指導対局 八戸で子ども将棋教室
将棋のプロ棋士で、本紙将棋欄の顧問を務める深浦康市九段らが5月30日、八戸市津波防災センターで開かれた子ども将棋教室(日本将棋連盟八戸支部主催)を訪れ、子どもた…

たき火に手作りハンバーガー 二戸の児童がキャンプ体験

クマ目撃情報 久慈市2、3件目(6月3日)

岩手県出生率1・12 前年から上昇

ヴァンラーレのDF速水が現役引退

青森、三沢両空港で欠航/台風6号で羽田発着便

昼刊ナゾトレ便り(クロスワード編)
【デスク日誌】名刺の裏側

三沢総局に赴任して2カ月が過ぎた。重い腰を上げ、机の上に山積みにしていた名刺を整理した。買ってきた名刺用ファイルに分類を考え、1枚1枚差し込んだ。久々の現場回り…

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朝刊

クマ捕獲目標数438頭 26年度青森県、上限は617頭に設定
青森県内で市街地にも出没が相次ぐツキノワグマの対策で、県は2日、2026年度の捕獲目標数を前年度比10頭増の438頭と決めた。一方、過度の捕獲を避けるため、上限…

【地震再考 震度6強から半年】計画と行動かみ合わず 津波避難、八戸で議論活発 実効性ある指針へ住民模索
昨年12月と今年4月の地震で相次いだ津波警報の発表を受け、八戸市の沿岸地域で住民避難の議論が活発化している。警報発表時の避難計画に住民の避難行動がかみ合わず、現…

夏の日差し浴び、バラ次々開花 八戸公園《📸×5》
八戸公園のローズガーデンでバラが次々と開花している。連日の真夏日となった2日は、来園者が赤や紫など色鮮やかに咲き誇る花の前で足を止め、暑さをしばし忘れて見入って…

サツマイモ植え付け2年目、収穫1・5倍目標 保管庫整備へCF活用/三戸進出の都内農業ベンチャー
三戸町に進出した都内の農業ベンチャー企業・クリエイトアグリ(髙橋幹太社長)が、町内の農地でサツマイモ苗の植え付けに取り組んでいる。2年目の今季は、昨年より農地を…

クマ目撃情報 久慈市(6月3日)

ニュースポーツ通じ多文化交流 八戸・多賀台でイベント

【こだま】美しく咲く花に心を寄せて

朝のニュースダイジェスト(6月3日)
天鐘(6月3日)

カルビー・かっぱえびせんの「やめられない、とまらない」というおなじみのフレーズが誕生したのは1969年というから、間もなく還暦である。知らない人はもうほとんどお…

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夕刊

ミチル種差(八戸)、桜沼実行委(五戸)を表彰 第18回ふるさとあおもり景観賞
青森県は2日、良好な景観づくりに貢献している建築物や地域活動を対象とする「第18回ふるさとあおもり景観賞」の表彰式を青森市で開き、民間建築物部門で最優秀賞に輝い…

自動運転バス、26年度の実証運行休止 山本むつ市長、国の補助金適用外など理由に
むつ市の山本知也市長は2日、昨年度から始めた自動運転バスの実証運行事業について、本年度は休止することを明らかにした。想定していた国の補助金が車両をレンタルする場…

ワダカン新社長に布佐氏
しょうゆなどの製造、販売を手がけるワダカン(十和田市)は2日、代表取締役社長の伊藤聡氏(67)が退任し、後任に取締役の布佐聡彦(ふさ・としひこ)氏(60)が就任…

クマの緊急銃猟、一連の手順確認 十和田市が実地訓練、マニュアル策定後初
十和田市は2日、市街地でのクマの目撃を想定した緊急銃猟実地訓練を市中央公園で行い、一連の手順を確認した。昨年12月に「市緊急銃猟対応マニュアル」を策定後、今年3…

当番医(6月3日)

建造物侵入疑い、本籍七戸の男逮捕

自衛隊支援へ議員団結成/むつ

クマ目撃情報 七戸町2件目(6月2日)

クマ目撃情報 洋野町(6月2日)

法廷無断録音、東北電も 過去10年で複数人が認める

サクランボ狩り料金値上げ 南部町内の観光農園

クマ目撃情報 久慈市4件目(6月2日)

北浜葬儀センター(おいらせ)が破産手続き開始

おくやみ(6月2日更新)

「南部ピュアポーク」、コース料理で堪能/八戸

大麻有償譲渡の疑い、八戸の男逮捕

ノルウェー閣僚、4日に八戸市内を初訪問
国際法蘇生に行動を 条約の形骸化を懸念/笹川平和財団主任研究員 小林祐喜氏

米ニューヨークの国連本部で4週間続いた核拡散防止条約(NPT)再検討会議は成果文書を採択できず閉幕した。2015年、22年に続き、3回連続の採択失敗となった。筆…

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昼刊

25年度クマ目撃3055件 捕獲目標設定へ/青森県
青森県は2日開いたツキノワグマ保護管理対策検討委員会で、2025年度の県内でのクマの目撃件数は3055件で、食害は269件、10人の人身被害があったと明らかにし…

南部町でサクランボ作柄調査/町内24カ所巡回
南部町名川観光さくらんぼ園振興会(工藤司会長)は2日、町内の観光農園でサクランボの作柄調査を行った。同日中に24カ所を巡回し、主力品種「佐藤錦」の標本木を調べる…

【ヴァンラーレ八戸】高見の「全緑」ポイント 攻撃の意識統一を【福島戦】
※ヴァンラーレ八戸応援企画として、元ヴァンラーレMFで八戸学院大女子サッカー部監督の高見啓太さんによるホーム戦解説「高見の『全緑』ポイント」をデジタル限定配信し…

「自分だけの軸つくって」とエール 母校・岩手大で本社の広瀬社長が講演
岩手大で5月28日、デーリー東北新聞社の広瀬知明社長が学生に向けて講演した。不透明で変化の激しい時代の中、泥臭い経験を重ね、多くの人と信頼関係を築いて―と語りか…

クマ目撃情報 久慈市3件目(6月2日)

クマ目撃情報 久慈市2件目(6月2日)

クマ目撃情報 七戸町(6月2日)

DF竹谷、床の2選手入団/ブレイズ

ヴァンラーレ八戸MF鏑木退団

【ヴァンラーレ―福島】MF高吉「ミドルもっと打てた」

【ヴァンラーレ―福島】MF佐藤「決定機決められなかった」

「食」を通じて日米交流 米軍三沢基地で料理コンテスト

北浜葬儀センター(おいらせ)破産開始決定
【デスク日誌】「美味しんぼ」に学ぶ

全国紙や地方紙を問わず、文化面は紙面の中ほどに掲載されていることが多い。文化部が扱う分野は案外広く、弊社に限って言えば囲碁将棋と文芸をはじめ、美術館や博物館の収…

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朝刊

【地震再考 震度6強から半年】柔軟な避難ルール必要 地域と協議、市も検討/熊谷市長
八戸市で震度6強を観測した昨年12月8日の地震から半年を迎えるのを前に、熊谷雄一市長は1日、市庁でデーリー東北新聞社のインタビューに応じた。4月20日に発生した…

【地震再考 震度6強から半年】有識者「原則と現実に乖離」 問われる避難ルールの課題解消
八戸市で震度6強を観測した地震は、昨年12月8日の発生から間もなく半年を迎える。青森県東方沖を震源とし、八戸港や久慈港などには津波が到達。県南地方は4月20日に…

【ヴァンラーレ-福島】持ち味どこへ、無念の敗戦
福島ユナイテッドの勢いにのみ込まれたヴァンラーレ八戸。チームの生命線でもあるプレスは次々とはがされ、セカンドボールも奪われるなど、持ち味でもあった強度の高いサッ…

【コベルコキャステクス】地域に根付く企業に/定村剛社長に聞く
鋳鉄製品を製造、販売する八戸市の高周波鋳造が1日、コベルコキャステクスに社名を変更した。今後の事業展開や地域との関わり方について、定村剛(じょうむらたけし)社長…

クマ目撃情報 久慈市(6月2日)

【こだま】地域の暮らしを守るために

【こだま】病院の再開を願って

青森県立保健大人事

会長に浅利氏、社長は工藤氏/青森みちのくリース

水産都市の復興へ意識共有 八戸で振興会議

朝のニュースダイジェスト(6月2日)
天鐘(6月2日)

きのうは暑かった。三戸や二戸、軽米では最高気温が32度を超えた。八戸や久慈でも平年より10度以上高い真夏日に。青森と岩手両県の多くの地点で今年最高の気温を観測し…


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