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昼刊

【商品開発の現場から】手軽に魚料理味わって 「八戸たけわ食堂」シリーズ 武輪水産(八戸市)
水産都市・八戸市の老舗水産加工会社「武輪水産」が2022年から展開している「八戸たけわ食堂」シリーズは、どこか懐かしさを感じるサバのみそ煮、おしゃれな雰囲気に満…

【北奥羽ふらっとスポット】(122)愛楽館(二戸市)「田中舘愛橘ゆかりの家」跡地に誕生、新たな観光拠点に
二戸市福岡の「田中舘愛橘ゆかりの家」跡地に4月に誕生した、無料で利用できる休憩所。周辺には呑香(とんこう)稲荷神社、史跡九戸城跡などの名所が点在し、「日本の物理…

【紙面アーカイブ】戦争遺産を訪ねて ②十王院の半鐘 火の見やぐら設置で徴発免れ
八戸市湊町の高台にあり、街並みを一望できる十王院。本堂入り口の脇には、緑青の風合いも見事な半鐘が高くつるされている。 指ではじくと「カーン」と美しい音が響き、夕…
【私見創見】友田博文氏 ウェルビーイング社会の実現に向けて 期待される文化部活動の充実

前回は運動部活動について触れたので、今回は高校の文化部活動について述べる。青森県には約40の文化部・同好会等がある。吹奏楽が一番多く、次いで美術・工芸、書道の順…

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「稲木」乗組員の証言、映像に 遺族作成、八戸の関係者に寄贈
太平洋戦争末期、八戸港で米軍機の攻撃を受け撃沈した海防艦「稲木」の戦没者追悼慰霊祭が9日、八戸市鮫町の蕪嶋神社で行われた。乗組員だった杉浦専治さん=享年(100…

八戸西、2年ぶりの優勝にあと一歩 光陵(神奈川)に競り負け/短歌甲子園
第21回全国高校生短歌大会「短歌甲子園2026」(同大会実行委員会主催)は9日、盛岡市のキオクシアアイーナで団体戦決勝トーナメントを行った。青森県立八戸西高は決…

「運営も企画も市民参加で」 かじ取り役・小倉さんが描く青写真は/八戸・映画館復活
閉館した八戸市六日町のテナントビル「いわとくパルコ」一帯の再開発計画で、シアターを核とした複合施設が2029年春に開業する。シアターのかじ取りを担うのは、草の根…

「ただいま」「おかえり」 お盆の帰省ラッシュがピーク/八戸
よく来たね―。お盆を古里で過ごす帰省ラッシュがピークを迎えている。八戸駅では9日、久々の再会を喜ぶ人たちの笑顔があふれた。 新幹線改札前では、新幹線が到着するた…

原爆投下の悲劇、伝え続けたい 十和田で原爆写真展

【こだま】農場を継いで

【こだま】免許返納を勧められたら

【タウン誌】「ダ・なす」8月号

朝のニュースダイジェスト(8月10日)
天鐘(8月9日)

日本一古い歴史を誇る隅田川花火大会は7月最終土曜日の開催が恒例。毎年これを皮切りに花火シーズンが本格化する。今月22日は八戸でも。夜空の大輪を大勢が見上げる▼打…

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夕刊

【夏の甲子園】やるぜ“久慈から日本一” 長内中出の粒来、同郷の友の激励を力に/花巻東
攻守に躍動した花巻東の二塁手粒来琉雲(長内中出)。「チャンスで決め切れないところもあったが、勝つことができてほっとしている」とチームの勝利に安堵(あんど)の表情…

ネオンサイン、最後の輝き 金田一温泉のゲート、撤去直前に復活点灯
金田一温泉のゲート、見納めの発光―。二戸市金田一の国道4号沿いにある歓迎ゲートの文字が、取り壊しを前に復活点灯を遂げた。金田一温泉開湯400年祭実行委員会(五日…

八戸西高、2年連続準V 個人戦は嶋森さん頂点/短歌甲子園
第21回全国高校生短歌大会「短歌甲子園2026」(同大会実行委員会主催)は9日、盛岡市で団体戦決勝トーナメントを行い、青森県立八戸西高は2年連続の準優勝だった。…

当番医(8月10日)

八戸ダイム、決勝進出ならず/3x3エグゼプレミア第7R

八戸西の3人は敗退 柔道女子個人/近畿インターハイ

おくやみ(8月9日更新)

イタチカ、盛岡に勝利/東北フットサル男子1部

【育児手帳】習い事を選ぶ
夏山は招くが…

11日は祝日「山の日」。お花畑が彩る日本アルプスへ、あるいは木陰の涼風が心地よい近場の低山へと足を向ける愛好者も多いだろう。 だが山は危険と背中合わせである点に…

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広島、長崎被爆の実相伝える/十和田・トワーレで原爆写真展
1945年8月に広島、長崎両県に投下された原子爆弾の実相を伝える「原爆写真展」(十和田市原水爆禁止の会主催)が9日、同市の市民交流プラザ「トワーレ」で開催されて…

【ヴァンラーレ八戸】高見の「全緑」ポイント 見せた「リレーショナルフットボール」【富山戦】
待ちに待ったJ2リーグがこの八戸の地で開幕した。 この地でJ2リーグの試合が見られるのは、サッカーファンにとって、何よりこの地域の子どもたちにとって、非常に価値…

豊かな森林を次世代へ 久慈で「いわての森林(もり)の感謝祭」
「第16回いわての森林(もり)の感謝祭」(岩手県など主催)が9日、久慈市の平庭高原岩手路中継基地駐車場などで行われた。参加者は地元児童代表による「緑の誓い」や記…

【8フェスグラフ】「888」の記念日 深まる地元愛、広がる笑顔 八戸市内各所でイベント
数字の「8」が地名に入る八戸市で8日、「令和8年8月8日」を記念して行われた「8フェス」。市内各地でさまざまなイベントが行われ、週末の家族連れなどが八戸尽くしの…

【夏の甲子園 熱戦の記録】1回戦 青森山田-遊学館(石川)
阪神甲子園球場で行われている第108回全国高校野球選手権で、青森山田は8日の1回戦で遊学館(石川)と対戦し、6―5で勝利した。 青森山田は初回、藤川哲が中前打を…

【紙面アーカイブ】戦争遺産を訪ねて ①八戸要塞 本土決戦備えた拠点
太平洋戦争の終結から間もなく70年。し烈な戦いに翻弄された世代は一人、また一人と鬼籍に入り、戦争体験の風化を懸念する声も高まりつつある。 一方で、大戦を記憶する…

クマ目撃情報 五戸町1、2件目(8月9日)

クマ目撃情報 洋野町(8月9日)

クマ目撃情報 八戸市(8月9日)

【文芸誌】「アオモリ文藝」第6号

下北の夏夜、華やかに彩る むつで大湊ネブタ開幕

【文芸誌】俳句「たかんな」8月号

【懐かしの街角】ここど~こだ?(8月9日)
【私見創見】是川夕氏 外国人との共生 憲法の精神に立ち返る

私は移民研究を専門としているのだが、しばしば投げかけられる問いがある。「なぜ、私たちは外国人と共生する必要があるのか」というものだ。日本は日本人のためのものであ…

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朝刊

八戸は「食のまち」堂々宣言 8並びの日、市内各地で「8フェス」
「令和8年8月8日」と数字の「8」が三つ並んだ8日、八戸市は特別な一日と位置付けた記念イベント「8フェス」を市内各地で行った。八食センターで開いたセレモニーでは…

【ヴァンラーレ-富山】歓喜「最高のスタートだ」 緑一色のスタジアム、サポーター熱狂
クラブ史上初のJ2に参戦するヴァンラーレ八戸が8日、本拠地の八戸市プライフーズスタジアムで初陣に臨んだ。スタンドには多くのサポーターが駆け付け、夜空に響く声援で…

武術太極拳、迫力の演舞 あおもり国スポ、公開競技スタート/三沢
第80回国民スポーツ大会「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」の公開競技が8日、始まった。三沢市国際交流スポーツセンターでは武術太極拳が行われ、全国の代表選手が気…

【ヴァンラーレ-富山】見事な完勝、戻った輝き ベール脱いだ新たな攻撃の形
今季からJ2に参戦したヴァンラーレ八戸が、歴史的一戦で輝きを取り戻した。前哨戦となった百年構想リーグではJ2クラブで最下位と低迷。不安が漂う中で迎えた開幕戦だっ…

【こだま】東野圭吾さんをしのぶ

岩手・普代村で震度4、八戸や三沢など震度3

【あおもり国スポ】繊細かつ華麗で地元V/武術太極拳の馬渡

【夏の甲子園】信頼胸に“ここぞ”で粘投/青森山田の川久保

朝のニュースダイジェスト(8月9日)
天鐘(8月9日)

「まんじゅうが怖い」と言う男を驚かそうと、寝ている男の枕元に仲間が大量のまんじゅうを置く。起きた男は悲鳴を上げつつ、それらを平らげ、最後に「そろそろ渋いお茶が怖…


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- 【CM】八戸酒類株式会社 五感で醸すうまし酒。南部杜氏の受け継がれた技術による酒造り
- 【CM】青森トヨペット株式会社 こころつながる、おつきあい。青森トヨペット
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