4
THU
16
夕刊

どこを食べてもワカサギの味 十和田湖産を使ったせんべい新発売
加工品の製造や販売などを手がける十和田市の伝法川魚店が17日、十和田湖産のワカサギを使った新商品「わかさぎせんべい」「わかさぎトバ にんにく味」を発売する。同社

半世紀の感謝込め 八戸メンネル・コールが5月3日に記念演奏会
八戸市で唯一の男声合唱団「八戸メンネル・コール」の創立50周年記念演奏会が5月3日、SG GROUP ホールはちのへ(市公民館)で開かれる。半世紀以上の間、年齢

【紙面アーカイブから】「全線開通80周年八戸線 駅・人もよう」(5)八戸④
「労組運動発祥の地」尻内発端に大規模スト 労使関係近代化に影響 【写真説明】かつて尻内機関区があった八戸駅近くに建立された日鉄ストの記念碑 ※2010年2月2日
【雑記帳】八戸の魅力
この世に生を受けて30余年。やや特殊な苗字なこともあり、名刺交換の度に「どこ出身?」と聞かれるが、八戸市生まれ八戸市育ち。人生の大半を八戸市で過ごしている。 そ

4
THU
16
昼刊

旬だより「ももいしいちご」(4月16日・八戸市中央卸売市場)
【4月16日・産地おいらせ町】おいらせ町百石で生産される「ももいしいちご」。品種は「とちおとめ」がメイン。ヘタ近くまで赤く色づいた状態で収穫されるため、甘みが強

【ブレイズ2025~26年シーズン総括】(上)エース不調、前半戦苦戦 全日本3位、逆襲へ号砲
アイスホッケーのアジアリーグは2025~26年シーズンを終え、東北フリーブレイズは20勝20敗(勝ち点56)で、最終順位は6チーム中4位だった。レギュラーシーズ

旬だより「ミンククジラ」(4月16日・八戸市第2魚市場)
【4月16日・八戸市第2魚市場】商業捕鯨で漁獲され、八戸市第2魚市場に上場されるミンククジラの生肉は、八戸地域では春から初夏にかけての旬の味覚として浸透しつつあ

【宙を旅して】見えない境界線を探す どこからが宇宙空間?
桜の便りが届き始めました。春の到来です。今年の春は宇宙の世界がにぎわっています。話題の主は、アメリカが主導する有人宇宙飛行計画である「アルテミス計画」。4月1日

方言交じり独特の舞台、村内外の観客魅了 佐井「福浦の歌舞伎」特別公演
佐井村の福浦地区で130年以上受け継がれる「福浦の歌舞伎」の特別上演が10日、同地区の「歌舞伎の館」で行われた。住民らが白塗り姿で役者を務め、方言交じりの独特の

クマ目撃情報 十和田市(4月16日)

ソメイヨシノ満開を発表 青森地方気象台

青森県内全てのインフル警報・注意報解除

青森県内コロナ感染者4週連続減少

ドライバーに注意喚起 十和田で地区安協など交通安全活動

【古代のモンスター】エディアカラ生物群 まるで異世界?

北奥羽さくらマップ2026※随時更新

覚えて使おう新聞略語(4月16日)
【デスク日誌】妥協なく…

競輪界では今年3月に日本競輪選手養成所を卒業したルーキーたちが来月以降、続々とプロとしての一歩を踏み出す。個人的に注目しているのが、ガールズ(女子)の小原乃亜(

4
THU
16
朝刊

桜早咲き、祭り準備加速 開催前倒し、新サービスPR/青森県南地方
各地から桜の開花の便りが届き、本格的な春を迎える青森県南地方。今年のソメイヨシノは平年より早咲きで、ゴールデンウイーク(GW)前に満開となりそうだ。会期を目前に

「事業にマイナス」8割 ガソリン価格や原材料の高騰、調達難…/中東情勢緊迫化で青森県内企業
青森県内企業の8割以上が中東情勢の緊迫化によるマイナスの影響を感じていることが15日、東京商工リサーチ青森支店の調査で分かった。ホルムズ海峡の封鎖で原油価格が急

おいらせハーブでリキュール 五所川原のメーカー、地域横断型プロジェクト ラベルデザインは東北のデザイン社(八戸)
アップルブランデーなどを手がける五所川原市のサンアップル醸造ジャパンは、おいらせ町のハーブ農家「CONSE FARM(コンセファーム)」と共同でブレンドしたハー

早咲き見頃、もうすぐ満開 新井田公園(八戸)
八戸市の新井田公園でソメイヨシノが見頃を迎えた。園内ではレジャーシートを広げて花をめでたり、写真に収めたりと、早咲きの桜を楽しんでいる市民の姿が見られた。 公園
天鐘(4月16日)

落語の『鹿政談』は江戸時代の奈良が舞台。ある朝、豆腐屋の玄関前にいたシカを犬と間違えて殺してしまったこの店の主人が奉行所に連行されてしまうところから話は始まる▼

4
WED
15
夕刊

北太平洋でのムラサキイカ漁へ 大型イカ釣り船「第30開洋丸」が八戸出港
船凍ムラサキイカ(アカイカ)の主要な水揚げ拠点・八戸港に所属する国内唯一の大型イカ釣り船「第30開洋丸」(349トン)が15日、同港を出港し、北太平洋でのムラサ

「校外活動、児童生徒の安全確保徹底を」 佐藤岩手県教育長、沖縄・辺野古沖転覆事故受け
沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、女子高校生らが死亡した事故を受け、岩手県教委の佐藤一男教育長は15日の定例会見で、県立学校が校外活動を行う際、児童生徒の安全確

「味の違い楽しんで」 吉田屋(八戸)の「かきめし対決弁当」金賞獲得/ファベックス総菜・べんとうGP
全国の優れた総菜や弁当を選ぶ「ファベックス惣菜・べんとうグランプリ2026」で、八戸市の吉田屋(吉田広城社長)が製造する「かきめし対決弁当(三陸産塩バター味かき

当番医(4月16日)

八戸二大勝/青森県中学校新人大会IH

京都の不明男児死亡、父親の逮捕状取得へ

京都の男児遺棄、父親が関与ほのめかす供述

軽米の畑で枯れ草焼く

DF川村、小島、FW松渕の3選手が退団/ブレイズ

【新型コロナ】新規感染者2週連続減/岩手県内

おくやみ(4月15日更新)
【ふみづくえ】田口友善 野生種の桜

桜に興味を持ってから20年余りとなる。その間、盛岡市内はもちろんのこと岩手県内、そして東北の各県、さらに東京の桜の名所を巡って楽しんできた。桜に魅せられるわけは

4
WED
15
昼刊

「文化交流通して信頼関係向上を」 米軍三沢基地でジャパンデー
日本の文化を伝える「ジャパンデー」が11日、米軍三沢基地内のミサワクラブで開かれた。伝統芸能の披露や習字体験、盆栽の展示などが行われ、米軍人やその家族らが和の魅

折爪岳風力発電所が完成/軽米
再生可能エネルギー事業を手がけるJR東日本エネルギー開発(東京、大口豊社長)の出資により、軽米町山内に建設された「折爪岳風力発電所」の竣工式が15日、同町の武甕

クマ目撃情報 久慈市(4月15日)

【生きもの大好き】身近な小川にいた「宝石」 ミヤコタナゴ

輪禍根絶へ士気高め 七戸で決起大会/春の全国交通安全運動

【懐かしの街角】ここどこですか?(4月15日・解決編)
【デスク日誌】サカつく

サッカーJ2のヴァンラーレ八戸は「明治安田J2・J3百年構想リーグ」に参戦している。Jリーグが欧州主要リーグと同じ8月開幕の「秋春制」に移行する前の特別大会で、

4
WED
15
朝刊

続く休館、再開いつに 運営会社社長、復旧意向も… テナント側に「契約更新せず」/アエマ(八戸)開業1年
八戸市十三日町の旧三春屋1階を改装したインドア型フードテーマパーク「AEM(アエマ)八戸」は、15日で開業から1年を迎えた。だが、昨年12月8日に同市で震度6強

“早咲きのシンボル”一気に満開 八戸工高テニスコート脇
八戸市でいち早く見頃を迎える桜といえば。 14日の市内は朝から澄み切った青空が広がり、春の陽気に包まれた。早咲きスポットとして知られる青森県立八戸工業高テニスコ

八戸工業大で「100円学食」スタート 同大OB働きかけ、企業が支援
物価高から学生の食生活を守れ―。八戸工業大は14日、学食メニューをわずか100円で提供する新たな支援策を始めた。大学OBの働きかけで建設コンサルタント業「日本振

大型底引き網船「第51開洋丸」、2航海目延期余儀なく 中東情勢悪化、燃料不足で
中東情勢の悪化に伴う燃料の供給不安により、北太平洋の天皇海山海域でキンメダイなどを漁獲する八戸港所属の大型底引き網船「第51開洋丸」(605トン)が、今月中にも

二戸の小中学生、ものづくりへ意欲 少年少女発明ク開講式

【こだま】もしもの時に

【こだま】前例を超えて

八戸海上保安部人事

青森海上保安部人事

朝のニュースダイジェスト(4月15日)
天鐘(4月15日)

「毛ガニ入荷」。きのう、八戸市にある商店の入り口に何枚も張り紙が。「2匹千円」「売切御免」。季節的にも値段的にも「トゲクリガニだな」と思い店に入った。すると、本





























