5
FRI
8
夕刊

琥珀の原石撮影、重さ当てに実験ラボも 博物館で「こはくの日」イベント開催/久慈
3年目を迎えた「こはくの日」(5月8、9日)にちなんだ催しが8日、久慈琥珀博物館(新田久男館長)で始まった。重さ1・3キロの琥珀の原石を手に写真撮影したり、琥珀

【岩手・大槌山林火災】災害対応へ「経験生かす」 現地派遣の隊員が活動報告/八戸
4月下旬に岩手県大槌町で発生した大規模な山林火災に緊急消防援助隊を派遣した八戸消防本部(袖城弘幸消防長)は8日、八戸市の同本部で管理者の熊谷雄一市長に活動報告を

安定的な雇用の確保を要請 関係団体に岩手県など

課税限度額引き上げを答申 市長に八戸国保運営協

【新型コロナ】新規感染者2週連続で減/岩手県

岩手山林火災、復旧へ議論 焼損木の伐採や植栽確認

はしごから転落、作業員がけが/再処理工場

おくやみ(5月8日更新)

【臨時農業生産情報】9日朝から強風、対策を/青森県

女性教諭を戒告処分 雪道で人身事故起こす/青森県教委
【政流考】支持率優先に潜む危機 需要抑制には及び腰

政府が「明治百年記念式典」を開いたのは高度成長期まっただ中の1968(昭和43)年10月のことだ。 日本の近代化と戦争をどう評価するか。政治の世界でも学問の領域

5
FRI
8
昼刊

球児たちの熱戦スタート 春季高校野球青森県大会
熱戦始まる―。第73回春季東北地区高校野球青森県大会は8日、六戸メイプル、青森県営、黒石市営の3球場を舞台に開幕した。球児たちが勝利を目指して全力をぶつけ合って

旬だより「ホヤ」(5月8日、八戸市第2魚市場)«📸×2»
【5月8日・八戸市第2魚市場】ホヤは夏の味覚の代表格だ。八戸市第2魚市場では最近、水揚げが活発になってきた。8日は、八戸の沿岸で取ったばかりのホヤが競りにかけら

【宙を旅して】彼方より使者来たる? 彗星の美しい姿人類を魅了
いよいよ年の瀬。この時季は他のどの季節にもない華やかさがありますね。その一方で、12月は師をも走らせる「師走」。中には年末進行でお仕事がという方もいらっしゃるで

第84期将棋名人戦第2局を振り返る(下) 変わるタイトル戦事情
4月25、26の両日、青森市で行われた将棋の第84期名人戦七番勝負第2局は、藤井聡太名人と糸谷(いとだに)哲郎九段による対局だけでなく、交流イベントや観光資源を

「うるしびと」に福地さん(群馬出身) 漆搔き職人目指し決意 二戸市地域おこし協力隊
二戸市は1日、浄法寺漆の漆搔(か)き職人を目指す地域おこし協力隊「うるしびと」に、福地瞳子(とうこ)さん(24)=群馬県安中市出身=を採用した。福地さんは「任命

9日の県内は警報級の強風か 青森地方気象台が注意呼びかけ

JR八戸線、強風見込みで9日に4本運休へ

ワークス(弘前)が自己破産申請 負債2億2千万円

【釣果じまん】マダイ/三厩沖

あす(5月9日)のイベント・催し

英中直訳・地名クイズ【青森・岩手編】(5月8日)
【デスク日誌】技術の要は「人」

ニュースに接してわくわくするのは久しぶりだった。米国が主導する国際月探査「アルテミス計画」。アポロ計画以来となる2年後の月面着陸が早くも楽しみだが、現実は甘くな

5
FRI
8
朝刊

生活圏にクマ、市民は「備え」 ホームセンターでは対策グッズの需要増/八戸
八戸市内でクマの出没が相次いでいることを受け、市民が警戒を強めている。6日には商業施設が立ち並ぶ沼館地区に1頭が姿を現し、市が緊急銃猟で駆除した。住宅街や学校な

広々気軽に「みんなの居場所」 階上の社会教育複合施設、概要公表
階上町は7日、町役場東側の隣接地に整備を計画する町社会教育複合施設について、昨年度に実施した基本設計の概要を明らかにした。図書館と民俗資料館、活動・交流スペース

【新型コロナ5類移行3年】感染者は減少傾向、課題は予防/青森県内
新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが、季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行してから8日で3年がたつ。移行後、青森県内の感染者数は人流が活発化する年末年

【八戸で緊急銃猟】緊迫の現場、その時何が クマ駆除、猟友会担当者が語る
八戸市が6日に実施した青森県内初のクマに対する緊急銃猟。同市臨海部の商業施設や工場が立ち並ぶエリアにクマが出没し、周囲は一時騒然となった。現場で対応に当たった県

はたらくクルマ大集合 暮らしに不可欠な車両紹介/十和田

【こだま】死ぬまでに行きたい絶景

【こだま】長期的なクマ対策を

クマ目撃情報 十和田市(5月8日)

クマ目撃情報 八戸市(5月8日)

五戸ケーブルテレビが値上げ 年額3600円から6千円に

朝のニュースダイジェスト(5月8日)
天鐘(5月8日)

地震と津波、暴風雨と土砂崩れなど、複数の災害に見舞われる形の複合災害。東日本大震災や能登半島地震をきっかけに、世間に浸透した言葉のようだ。同時発生だけでなく、時















