【合計特殊出生率1・10/青森県】
厚生労働省が3日発表した2025年の人口動態統計(概数)で、青森県の女性1人が生涯に産む子どもの推定人数「合計特殊出生率」は1・10(前年比0・04ポイント減)となり、7年連続で過去最低を更新した。出生数は9年連続減少し、初めて5千人を割り込み過去最少の4737人(362人減)だった。
【校名は「むつ大湊」】
2027年4月に開校する、青森県立大湊高とむつ工業高の下北地区統合校について、県教委は3日、校名を「むつ大湊高校」とする方針を明らかにした。
【ドクヘリ県外出動 過去最多】 青森県が3日まとめた八戸市立市民病院と県立中央病院(青森市)の2機体制で運航するドクターヘリの2025年度出動状況によると、出動件数は前年度比51件増の715件だった。うち北東北3県の広域連携に伴う県外出動は60件増の102件で過去最多を更新。
【集団移転候補地は三沢市南側】 三沢基地の航空機騒音問題を巡り、三沢市は3日の市議会基地対策特別委員会で、国による住宅移転補償措置が適用される区域の集団移転の候補地について、市南側を想定して検討を進める考えを明らかにした。「市立三沢病院周辺の東西に延びる線のような所」と説明している。
【焼き肉とビール楽しむ】 八戸パークホテルで毎年恒例の飲食イベント「ミートガーデン」が3日、始まった。初日はやや肌寒い気候だったものの、多くの利用客が開放的で緑豊かな庭園のテーブルを囲み、焼き肉やビールを堪能した。

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