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昼刊

八戸や十和田で雪 花冷えの一日に
2日の青森県内は低気圧や気圧の谷の影響で、全域で曇りや雨、雪となっている。八戸市や十和田市などでは同日午前、雪が降る肌寒い天候となった。午前11時現在の気温は八

憧れの機関車に夢中 JR貨物が本社絵画コン最優秀賞の園児を招待 八戸貨物駅を描く
J デーリー東北新聞社主催の「第12回こども絵画コンクール」の幼児の部で、JR貨物八戸貨物駅をテーマにした作品で最優秀賞に輝いた八戸市の佐藤広平ちゃん(5)=み

三沢ブランド特産品に「長芋ジェラート」認定 地元産ネバリスター使用
三沢市は3月30日、地域資源を活用して市の魅力を発信する「三沢ブランド特産品」に、同市の飲食店「紗々」(千葉鮎那代表)が開発した「Gelato RoRo(ジェラ

旬だより「毛ガニ」(4月2日・八戸市第2魚市場)
【4月2日・八戸市第2魚市場】北海道産が有名な高級食材の毛ガニは八戸沖でも漁獲され、八戸港には沖合底引き網船などが水揚げする。全体が短い毛に覆われており、身には

国道103号の一部 正午から通行止め

八戸市・三戸、上北、下北の警報解除 インフルエンザ

コロナ感染者 2週連続で減少/青森県内

覚えて使おう新聞略語(4月2日)
【デスク日誌】東北の春

第98回選抜高校野球大会は大阪桐蔭の4年ぶり5度目の優勝で幕を閉じた。これまで阪神甲子園球場には取材で3度訪れたが、いずれも夏。八学光星を追いかけ今回初めて春の

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朝刊

北奥羽の新社会人「古里のために働きたい」 若者流出危惧、活躍誓う
北奥羽地方の多くの企業や官公庁では1日、2026年度が始まり、新社会人が期待や夢を抱きながら新たなスタートを切った。首都圏への人口流出が課題となる中、地元就職を

レストラン・産直施設「サンニーノ」新築オープン 二戸・「まんてんの里」に
二戸市の社会福祉法人桂泉会(佐藤義輝理事長)は1日、同市仁左平の就労継続支援B型事業所「まんてんの里」内に、レストラン・産直施設「サンニーノ」を新築オープンした

八戸港5年ぶり国内航路 井本商運(神戸)、仙台基点に資材運搬
八戸港で国際フィーダー航路を運航する井本商運(神戸市)が今春、仙台港を基点に八戸などを結ぶ新たなコンテナ航路を開設した。新規の国内航路は八戸で5年ぶり。当面は仙

稽古の成果に手応え 歌舞伎俳優目指す上野さん(八戸出身)、研修発表会に出演
八戸市出身で、国立劇場養成所(東京)の歌舞伎俳優研修生として修業している上野快仁(うわのかいと)さん(19)が3月、都内で行われた第30期歌舞伎俳優研修発表会に

ザゼンソウ、気品高く 南部・法光寺で見頃迎える

【こだま】笑顔の朝市とはがきと運動

【こだま】台所に立つ

【ひと】二戸市副市長に就任した千葉守さん

地域の担い手、決意新た 北奥羽各地で入社式

遊具に「どきどき」 八戸・こどもの国、今季の営業始まる

「成功ではなく大成功を」青森国スポ・障スポ実施本部が発足

青森テレビ人事(5月1日)
天鐘(4月2日)

泡好きのための泡だけのビールに、常におやつを食べたい人の必需品となりそうな、会議中に食べてもバレない透明なお菓子。ボトル入りの飲めるカレーも登場―▼サントリーや

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夕刊

新名称「MIYAGOアリーナ」に 三戸町、アップルドームの命名権契約
三戸町は1日、町文化福祉複合施設(アップルドーム)のアリーナについて、三八五流通(八戸市、泉山元社長)とネーミングライツ契約を締結した。新名称は「MIYAGOア

護衛艦「はまぎり」との別れ惜しむ 海自大湊、神奈川・横須賀に転籍
海上自衛隊大湊地区隊(むつ市)は1日、大湊港で横須賀(神奈川)に転籍となる護衛艦「はまぎり」の見送り行事を行った。隊員や関係者ら約90人が出席し、30年間大湊で

院内で食べて元気に 八戸赤十字病院、食堂リニューアル 割烹白山(三戸)新たに運営
八戸赤十字病院の院内食堂が1日、「げんき食堂」としてリニューアルオープンした。病院の閉鎖的な印象を払拭しようとメニューや内装などを一新。院内の関係者に限らず誰で

安定操業へ新たにスタート 三菱製紙ビジネスサービス(八戸)発足
三菱製紙八戸工場を運営、管理する八戸市の「エム・ピー・エム・オペレーション」が1日、商号を「三菱製紙ビジネスサービス」へと変更した。同日は同工場で発足式が行われ

当番医(4月2日)

ワッツ9連敗、シュート精度の低さ際立つ/Bリーグ2部

ガラス固化建屋の排風機1台故障/原燃

オフィスビルで再始動 旧むつ観光物産館、商議所など入居

ワッツ、横浜に敗れる/Bリーグ2部

推進派寄り、独立性に疑問 「事故前戻る」専門家警鐘

【新型コロナ】新規感染者3週連続減/岩手県内

傷害の疑い、男5人を再逮捕/むつ署など

原発テロ対策期限延長 規制委、年内に緩和規則

階上産の食材ふんだんに 国スポ用特製弁当の試食会

小笠原村長、13日方針表明 南鳥島の核ごみ文献調査

青森県人口113万8345人/3月1日現在

おくやみ(4月1日更新)

小説【婿どの迷々坂】第115回 第四章 暗中模索(十五)
【ふみづくえ】田中知子 遅咲きのアナウンサー

「31歳でアナウンサーになったの? すごいね」。これは私が人生で一番言われる言葉です。このたび連載のお話を頂き、地元八戸とつながれる機会に心から感謝しています。

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昼刊

新社会人が決意新た 北奥羽の企業で入社式
2026年度が始まった1日、北奥羽地方の多くの企業で入社式が行われ、新社会人が決意を胸に新たな一歩を踏み出した。 八戸市の吉田産業(吉田昌弘社長)とYSグループ

遊具で遊び、笑顔いっぱい 八戸こどもの国オープン
八戸市十日市の八戸公園こどもの国で1日、今季の営業が始まった。穏やかな天候に恵まれたこの日、開園直後から多くの家族連れらが訪れ、乗り物や遊具を楽しむ子どもたちの

昭和の風景、フィルム映像で体感 八工大・戴研究室がホームムービー上映会を初開催
八戸工業大感性デザイン学部の戴周杰(たいしゅうき)助教の研究室が28日、家庭に眠るホームムービーの映像を公募し上映する「ホームムービーの日in八戸2026」を、

池田さん(城下小5年)優良賞 全国読書感想画コン 竜が空飛ぶ姿表現
本を読んで感想を絵画で表現する「第37回青少年読書感想画コンクール」(全国学校図書館協議会など主催)で、八戸市立城下小5年の池田悠雅さん(11)が小学校高学年の

旬だより「スイスチャード」4月1日、道の駅なんごう

ロマントピア・そうま(弘前)破産開始決定

渡辺文学賞に高瀬乃一さん(三沢)の「天馬の子」

震度5弱で東北新幹線が一時見合わせ

【生き物大好き】ピラニア 「凶暴のスイッチ」が入る

【ニュースで解けた?】ガのさなぎ、ヘビのまね?

【懐かしの街角】ここど~こだ?(4月1日)
【デスク日誌】エープリルフール

きょうから4月。年度が替わり、新生活を迎える人も多いだろう。全国から届く桜の便りが春の訪れを告げる。 4月1日はエープリルフール。うそをついても許される風習のこ


















