【十和田でごみ袋品薄に】 中東情勢の悪化によるナフサ不足を巡り、ごみ袋を買いだめする動きがある中、十和田市内のスーパーなどで販売されている指定ごみ袋が一部店舗で品薄や欠品となっていることが15日、ごみ処理を担う十和田地域広域事務組合などへの取材で分かった。
【八戸中心街でナイトマーケット開催】 八戸市中心街のマチニワ軒先で15日夕、本年度初のナイトマーケットが開かれた。総菜やスイーツなどを販売する12店が出店し、仕事帰りの市民や子ども連れなどでにぎわった。
【青森県内の専攻医現行制度で最多】 2026年度に青森県内の医療機関で専門研修を開始した医師(専攻医)は前年度比5人増の78人と、現行制度となった18年度以降で最も多かった。受け入れ先は弘前大医学部付属病院が全体の8割以上。
【7月から旅割でお得に宿泊/岩手県】 岩手県は7月から来年2月まで、県内の宿泊施設をお得に利用できる「おでんせ!いわて旅割キャンペーン」を実施する。居住地を問わず誰でも利用可能で、予約サイトを通じて宿泊すると割引を受けられる。
【青森中心街のビルにクマ居座り駆除】 青森県庁や裁判所、県観光物産館「アスパム」などがある青森市の中心街で15日、ツキノワグマの目撃が相次いだ。県庁から東に約300メートルの複合ビルでは体長約110センチのクマが2時間半以上にわたって居座り、一時緊迫した事態に。夕方になって市が自治体判断で発砲する「緊急銃猟」により駆除した。

