第45回八戸うみねこマラソン全国大会(デーリー東北新聞社、青森陸上競技協会、八戸市陸上競技協会主催)が17日、同市新湊3丁目の館鼻岸壁特設会場を発着点に始まった。午前9時の3キロ中学生を皮切りに、健脚自慢のランナーらが潮騒路を駆け抜けた。
北海道から沖縄県まで34都道府県の5376人がエントリーした。日本陸連公認コースのハーフ(21・0975キロ)と10キロ、5キロ、3キロの4コースを男女や年齢別で23部門に分けて行う。
この日の八戸市内は朝から青空が広がった。参加者は、日頃の練習の成果を発揮しようと、入念な準備体操で体を温めるなどスタート前から気合十分。ゴール後には、ランナー仲間と健闘をたたえ合ったり、自身の記録に一喜一憂したりするなどしていた。
沿道では家族や友人、地域住民らが温かい声援を送る姿が見られた。







