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健脚自慢5300人潮騒路駆ける 八戸うみねこマラソン号砲
第45回八戸うみねこマラソン全国大会(デーリー東北新聞社、青森陸上競技協会、八戸市陸上競技協会主催)が17日、同市新湊3丁目の館鼻岸壁特設会場を発着点に始まった

【山本周五郎賞選考経過詳報】高瀬さん(三沢)「うらぎり長屋」受賞作と競る 完成度の高さと姿勢に好感
第39回山本周五郎賞(新潮文芸振興会主催)の選考会が14日、東京都内のホテルで開かれ、蝉谷めぐ実さんの「見えるか保己一」(KADOKAWA)に決まった。高瀬乃一

【懐かしの街角】ここど~こだ?(5月17日)
1989年5月、八戸市内のどこか。大勢のランナーが走っている。 デーリー東北にあるネガフィルムからピックアップ。 「懐かしの街角」シリーズは こちら 答えは&d
【私見創見】寺地幹人氏 今日の大学の授業 「オールドスタイル」と「余白」

5月になり、私が勤務先で担当する授業が数回分終わった。私が大学生だった2000年代は週1回90分で15週という大学がほとんどだったと思うが、10年代以降、1回あ

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ウミネコのひな、今年初確認 見守る監視員「元気に育って」/八戸・蕪島
ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている八戸市鮫町の蕪島で16日、ふ化したひなが今年初めて確認された。ふわふわとした茶色い産毛に覆われたひなが、親鳥

到来、運動会シーズン 晴天の下で児童ら元気/北奥羽地方
北奥羽地方の小学校に運動会シーズンが到来した。八戸市では16日、市内の約半数の小学校で行われ、雲一つない晴天の下、子どもたちが元気いっぱいに校庭を駆け回った。

青橅山バイパス、工事本格化 着手の本坑は難工事、完成いつに/十和田
国が奥入瀬渓流沿いの迂回(うかい)路として整備する国道103号青橅(ぶな)山バイパス(十和田市、延長5・2キロ)の工事が本格化している。バイパスは大半がトンネル

【ヴァンラーレ-相模原】さえた直感、チーム救う/GK大西
ヴァンラーレ八戸のゴールマウスを守って4年目を迎える大西勝俉が、チームの連敗を食い止めた。相手ペースが長かった90分を1失点でしのぎ、PK戦は1人目と4人目のコ
天鐘(5月17日)

八戸市の種差海岸で初夏の花が咲き始めた。濃いピンクのハマナスに、赤紫色のハマエンドウ。葦毛崎から大須賀にかけてと、天然芝生地や北須賀でも見かけた▼南下する親潮(

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アチアチ、三戸30.8度 県内今年初の真夏日
青森県内は16日、高気圧に覆われた影響で気温が上昇し、三戸で30・8度と今年初めて県内で真夏日を観測した。全国的には西日本を中心に30度以上となったが、北海道・

光星など8強入り/春季高校野球青森
第73回春季東北地区高校野球青森県大会第5日は16日、六戸メイプル、黒石市営の2球場で3回戦4試合を行った。八学光星は弘前実に、三沢商は十和田工にそれぞれコール

ヴァンラーレ、連敗脱出 相模原から白星/J2・J3百年構想リーグ
◇明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域ラウンド第17節第1日(16日・相模原ギオンスタジアムほか=8試合)東A組で最下位の八戸は敵地で相模原と対戦し、前後半1

地域の発展へ決意新た 洋野、合併20周年祝う
洋野町は16日、町民文化会館で合併20周年記念式典と記念講演を開いた。町民ら約500人が出席し、節目を盛大に祝うとともに、地域の発展に向けて決意を新たにした。

“育ての親”は三農恵拓高生 黒毛和牛の肉、ユニバースで限定販売/十和田
スーパーのユニバース十和田東店で16日、青森県立三本木農業恵拓高の生徒が育てた県産A5黒毛和牛「貴美栄(たかよしざかえ)号」の限定販売が始まった。同日は生徒5人

トラクター転落、運転男性死亡/八戸

当番医(5月17日)

16日もクマ目撃相次ぐ 青森市、計21件

おくやみ(5月16日更新)

盛岡三など2回戦へ/春季高校野球岩手
AIは私たちを映す鏡だ 倫理的な共鳴場の創造を マルクス・ガブリエル氏

人工知能(AI)は、既に人間であることの意味を変えつつある。かつては私たちだけがなし得ると考えられた課題で、機械が人間をしのぎ始めており、不安が高まっている。知

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スポーツ、歌、ダンス盛りだくさん/六ケ所で17日まで「たのしむべ!フェスティバル」
六ケ所村の大石総合運動公園で16日、村の恒例イベント「ろっかしょたのしむべ!フェスティバル」(村、村観光協会主催)が始まった。歌やダンスなど多彩なステージイベン

【青森市中心街クマ出没】駆除後の16日未明にも目撃情報
青森県のツキノワグマの目撃情報をまとめた情報管理システム「くまログあおもり」によると、16日未明に青森市中心街で2件のクマの目撃情報があった。15日夕方に複合ビ

旬だより「生ウニ」(5月16日、八戸市第2魚市場)
【5月16日・八戸市第2魚市場】ハマの夏の味覚で外せないのはウニ。八戸市第2魚市場で16日、市内の漁業者が出荷した地物の新鮮な生ウニのパック詰めが、今年初めて販

青い森信金本店に新アート 八工大生・安ケ平さんの作品
青い森信用金庫(益子政士理事長)は、八戸市八日町の本店の壁面にある大型看板を一新し、青森県内各地の名所や名物にちなんだイラストアートを飾りつけた。八戸工業大生を
【デスク日誌】巻き返しに期待

10日から国技館で始まった大相撲夏場所は中盤戦に突入。1883年からの青森県勢幕内在位記録を守り続ける錦富士に加え、大花竜が十両に初昇進し、土俵に上がっている。

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3頭誕生、子馬すくすく 東通・尻屋の寒立馬
東通村尻屋の寒立馬(かんだちめ)に今春、3頭のかわいらしい子馬が誕生した。晴天に恵まれた15日、尻屋埼灯台に向かうビジターハウス周辺では、母馬にぴったりと寄り添

指定ごみ袋、十和田で品薄 納品追いつかず、市「冷静な対応を」
中東情勢の悪化によるナフサ不足を巡り、ごみ袋を買いだめする動きがある中、十和田市内のスーパーなどで販売されている指定ごみ袋が一部店舗で品薄や欠品となっていること

高瀬乃一さん(三沢)「天馬の子」に渡辺淳一賞 都内で贈賞式【受賞あいさつ・講評付き】
集英社と一ツ橋綜合財団が主催する第11回渡辺淳一賞の贈賞式が15日、東京都内で開かれた。「天馬の子」(KADOKAWA)で受賞した三沢市の高瀬乃一さんは、愛知県

複合ビルにクマ居座り、駆除 青森市中心街、市が緊急銃猟
青森県庁や裁判所、県観光物産館「アスパム」などがある青森市の中心街で15日、ツキノワグマの目撃が相次いだ。県庁から東に約300メートルの複合ビルでは体長約110

ツツジや新緑楽しんで 八戸南部氏庭園が春の開園

【こだま】新聞のいいところ

【ごみ袋品薄】需給の逼迫は限定的/十和田以外の青森県内

石川氏が社長就任/プロクレアHD役員人事

入浴料金改定を県報告示 公衆浴場、6月1日施行/青森県

取締役常務に長内氏と古里氏/青みち銀役員人事

【青森市クマ居座り】市民動揺「まさかビルに」

クマ駆除のPT発足 青森県警「安全安心守る」

グルメずらり、街に活気 マチニワでナイトマーケット/八戸

朝のニュースダイジェスト(5月16日)
天鐘(5月16日)

旅のエッセーで知られる沢木耕太郎さんに「朝日と夕日」と題した一文がある。夜行列車に一晩揺られ、沈む夕日と昇る朝日を同じ車内で見たという貴重な体験を紹介している▼


























