Free投票箱にレシート2枚 衆院選集計確定に遅れ/八戸市選管

八戸市選管によると、10月31日に投開票が行われた衆院選で、小選挙区の投票箱に、候補者の名前などを記入した買い物レシート2枚が紛れ込み、集計確定まで最大1時間の遅れが出るトラブルがあった。レシートは無効として扱われた。

 開票作業は市体育館で行われた。規定では投票用紙以外は無効。ただ、投票総数などにも影響するため、事務的な処理に時間がかかり、小選挙区は1日午前1時半ごろに集計が確定した。小選挙区の集計が遅れたことで、比例代表などの集計にも遅れが出た。

 一方、八戸市長選では、10月31日午後9時半に開票作業が始まったにもかかわらず、途中の開票状況が1日未明まで0%の状態が続いた。市選管によると開票作業自体は順調に進んだが、集計段階で時間がかかったという。ただ、開票作業は予定通り、1日午前3時半ごろに終了した。

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