【貨物船座礁】船首側の油抜き取り、ほぼ終了 船尾側撤去や補償など課題山積

 船首側の油の抜き取り作業はほぼ終了したが、船尾側の撤去や海岸の原状回復など課題が山積する(写真はコラージュ。上は油の抜き取り作業がほぼ終了した船首側【右奥】。下はおいらせ町の海岸で油の染み込んだ砂を確認する漁師)
 船首側の油の抜き取り作業はほぼ終了したが、船尾側の撤去や海岸の原状回復など課題が山積する(写真はコラージュ。上は油の抜き取り作業がほぼ終了した船首側【右奥】。下はおいらせ町の海岸で油の染み込んだ砂を確認する漁師)
八戸港沖で貨物船「クリムゾン ポラリス」(3万9910トン)が座礁し、大量の油が流出した事故で、八戸港の岸壁で行われていた船首側の油の抜き取り作業が10日、ほぼ終了した。11日に油が残っていないか最終確認し、13日に出港する予定。一方、いま.....
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