白神地滑り80年代から集中 弘前大が調査、防災貢献も

 白神山地の調査地で地滑りが発生した後の様子=2019年9月、西目屋村(弘前大提供)
 白神山地の調査地で地滑りが発生した後の様子=2019年9月、西目屋村(弘前大提供)
青森、秋田両県にまたがる白神山地について、世界遺産登録区域の多くで地滑り跡があるとして、弘前大研究グループが1950年代以降の一部区域の発生頻度を調べ、80年代から2007年までに集中していたとの調査結果をまとめた。 中心的に関わった農学生.....
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