Free朝のニュースダイジェスト(4月3日)

【観光産業の再起に期待】
 英仏メディアに八戸圏域の地域資源や歴史が取り上げられる機会が増加。新型コロナウイルス感染収束後の海外誘客や観光産業の再起につながる効果が期待されている。

【ワクチン接種、大半は4月下旬から】
 高齢者を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種は、大半の自治体が4月下旬から5月上旬にかけて始める。市部は個別接種と集団接種の併用が多く、町村部は個別接種が目立つ。

【一般公募の聖火ランナー決定】
 東京2020聖火リレー青森県実行委員会は2日、6月10、11日に県内を走る一般公募のランナーに、新たに2人を選んだと発表。県内を走行するランナーのうち、県実行委に割り当てられた44枠が全て決定した。

【調査開始以来最多】
 青森県の男女共同参画に関する意識調査の夫婦の役割に関する質問「妻は家庭を守り、夫は外で働く」。反対、どちらかというと反対を合わせた回答は56・1%で、調査開始以来最多となった。

【青森県内で19人感染】
 青森県は2日、県内で19人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。大規模なクラスターが発生した青森市の障害者施設関連の感染者は計80人に拡大した。

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