【コロナ県内初確認1年】保育施設、運営継続へ重ねた工夫

保育士が見守る中、検温する園児=23日、八戸市の幼保連携型認定こども園みどりのかぜエデュカーレ
保育士が見守る中、検温する園児=23日、八戸市の幼保連携型認定こども園みどりのかぜエデュカーレ
昨年3月に青森県内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されて以降、外出自粛や学校の休業措置などが相次ぐ中、県内の多くの保育施設は休園することなく運営を続けてきた。保育士らは行事の縮小や子どもたちへの感染対策指導など、これまで経験したこと.....
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