震災時の体験原点、機関士の夢実現 「ちきゅう」乗船していた小松さん

“あの日”の出会いをきっかけに、小松幸生さんは機関士として海の安全に全力を注いでいる=2月上旬、八戸市
“あの日”の出会いをきっかけに、小松幸生さんは機関士として海の安全に全力を注いでいる=2月上旬、八戸市
“あの日”の出会いから、夢をつかんだ人がいる。東日本大震災の発生時、八戸市立中居林小5年だった小松幸生さん(21)。体験学習の一環で、八戸港に停泊していた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」に乗船していた。津波を避.....
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