Free朝のニュースダイジェスト(11月17日)

【工大一高が6年ぶり頂点】
 第73回全国高校バスケットボール選手権青森県予選は16日、青森市で決勝が行われ、男子は工大一が八学光星を94―81で下し、6年ぶり4度目の優勝。女子は柴田が制した。

【社民青森県連解散へ】
 社民党青森県連は16日、青森市で常任幹事会を開き、年内に組織を解散し、立憲民主党県連に参加する議案を、12月6日に開催予定の臨時大会に提案する方針を決めた。

【盛岡で新たに2人感染】
 盛岡市は16日、20代女性と50代男性の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。市などは市内の飲食店クラスターで、7日の利用者の感染が相次いでいることも明かした。

【熟成酒8本で220万円】
 二戸市の酒造会社「南部美人」など全国七つの酒蔵でつくる団体は16日、各蔵元が約20~30年間熟成させた日本酒計8本セットを220万円(税込み)で発売すると発表した。

【べっぴんの湯復活なるか】
 久慈市は16日、湧出量減少で営業を休止する同市山根町の新山根温泉「べっぴんの湯」で、新たな源泉を見つけるための掘削工事を開始。年内に地下550メートルまで掘り進める。