相内熊野神社の祭礼 南部町無形民俗文化財に指定/希少な演目「湯立」継承

釜で煮立てた湯を、みこがササの葉でまく演目「湯立」
釜で煮立てた湯を、みこがササの葉でまく演目「湯立」
南部町相内地区に伝わる「相内熊野神社の祭礼行事」が21日、同町無形民俗文化財に指定された。同神社では毎年9月の例大祭で「湯立神楽」を奉納する慣習があり、演目「湯立」は青森県南地方では2例しかない伝承事例の一つ。大正時代に後継者不足で途絶えた.....
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