「生きる希望見つける場所に」県南初、緩和ケア専用の独立病棟 八戸市民病院9月1日開所

9月1日から共用を開始する八戸市立市民病院の緩和ケア病棟。患者が自分らしく過ごせる場所を目指す=8月下旬、八戸市
9月1日から共用を開始する八戸市立市民病院の緩和ケア病棟。患者が自分らしく過ごせる場所を目指す=8月下旬、八戸市
八戸市立市民病院の緩和ケア病棟が9月1日に供用を開始する。緩和ケア専用の独立した病棟の設置は青森県南地方では初で、入院中も家族やペットと過ごせるなど、一般病床では難しかった、きめ細やかなケアを実践できるようになる。目指すのは「生きる希望を見.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら