6年超の審査、合格視野も前途多難 品証体制甘さ露呈、サイクル政策不透明感強める/原燃再処理工場

日本原燃の品質保証体制も議論になった再処理工場の審査だが、合格しても前途多難だ(写真はコラージュ。工場を背景に左は更田豊志委員長、右は審査に臨む原燃社員)
日本原燃の品質保証体制も議論になった再処理工場の審査だが、合格しても前途多難だ(写真はコラージュ。工場を背景に左は更田豊志委員長、右は審査に臨む原燃社員)
使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の完成に必要な審査合格が現実味を帯びてきた。ここに至るまでの6年4カ月に及ぶ議論であぶり出されたのは、品質保証体制に対する日本原燃の根深い甘さだ。一方、この間も核燃料サイクル政策は不透明感を強めた。原燃が.....
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