Freeブルーベリー大福を発売 道の駅なんごう

フレッシュなブルーベリーと濃厚なクリームの組み合わせを楽しめる「紫福の時」
フレッシュなブルーベリーと濃厚なクリームの組み合わせを楽しめる「紫福の時」

八戸市南郷の「道の駅なんごう」は、地元産のブルーベリーを使用したデザートの新商品「紫福(しふく)の時」を1日に発売した。生の果実とクリームチーズがたっぷり詰まったオリジナル大福で、ブルーベリーのさわやかさとクリームの濃厚さを同時に味わうことができる。
 特産品のブルーベリーを使った土産物にしようと、道の駅なんごうの指定管理者・なんごうプラザと同市の菓子店しんぼりが共同開発した。
 冷凍で販売しており、冷蔵庫で2~3時間解凍して食べるのがおすすめ。冷凍のままアイス感覚で食べてもおいしいという。
 なんごうプラザの米内祐逸支配人は、「新型コロナウイルスの影響で暗い世の中に、少しでも明るいニュースを提供したい。『皆さん来てください』とは言いにくい状況だが、買い物ついでに手に取り、自宅で“至福の時”を味わってもらえれば」と控えめに話した。
 価格は1個178円(税込み)。6日までは営業時間を短縮し、午前8時~午後4時の開館としている。問い合わせは道の駅なんごう=電話0178(82)2902=へ。