階上町消防団が子どもたちと防火防災呼び掛け

拍子木を打ち鳴らしながら「火の用心」と呼び掛ける参加者
拍子木を打ち鳴らしながら「火の用心」と呼び掛ける参加者
階上町消防団第4分団(寅谷琢美分団長)は8日、昭和三陸大津波の教訓を伝えようと、同町の道仏少年消防クラブの子どもたちと共に町内でパレードを行った。参加者は地域住民に防火や防災を呼び掛け、災害に備える意識を高めた。 昭和三陸大津波は1933年.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら