農薬クロルピクリン被害、10年間で6件発生

青森県は21日、土壌を消毒するくん蒸剤「クロルピクリン」の不適切な使用による農薬被害が、2010~19年度の10年間に県内で6件発生し、計15人が目の痛みや頭痛、嘔吐(おうと)などの症状を訴えたことを明らかにした。県は被害防止に向け、農家や.....
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