時評(2月20日)

政府は、7日に定年を迎えるはずだった黒川弘務東京高検検事長の勤務を半年延長する前代未聞の人事を閣議決定した。国家公務員法の従来解釈を変更してまでの措置である。次期検事総長をめぐる露骨な政治介入の疑いが色濃く、検察の危機である。政権から独立し.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら