Freeむつ12日午前9時45分発、八戸には午後7時40分着/聖火リレー予定時刻

東京2020聖火リレー青森県実行委員会(会長・青山祐治副知事)は13日、県内の14市町村を舞台に6月11、12日に行われる東京五輪聖火リレー各区間の出発・到着予定時刻を発表した。県南地方の6市町7区間を回る12日は、午前9時45分にむつ市イベント広場をスタート。最終区間の八戸市は蕪嶋神社を午後6時57分に出発し、同7時40分に館鼻漁港でゴールする。
 県内リレー初日の11日は弘前市の弘前公園本丸を午前10時15分に出発、午後7時32分に青森市の青い海公園に到着する。聖火はギリシャで採火される際に「親の火」「子どもの火」の2種類が準備されており、遠隔地などでのリレーは「子どもの火」が使用される。
 はしかみハマの駅あるでぃ~ば(階上町)、十和田湖観光交流センター(十和田市)などでのミニセレブレーションは、ランナーのスタートやゴールの前後に行われる。聖火の到着を祝い、館鼻漁港で実施予定のセレブレーションはイベントの最中にランナーがゴールする。
 県実行委によると、セレブレーションなどのイベント内容は調整中。
 岩手県北地方を回る6月17日の主な区間では、一戸町の御所野縄文博物館前を午後1時40分に出て、町コミュニティセンターへ同2時5分に着く。洋野町ではJR八戸線種市駅を同5時10分に出発し、種市海浜公園へ同5時31分に到着する。