【八戸港3万トン割れ】“強いハマ”構築へ転機 魚種変更、集荷、養殖事業化など

八戸港主力魚種の(左から)イワシ、イカ、サバ。いずれも漁獲量の落ち込みが著しく、ハマは苦境に立たされている(写真はコラージュ)
八戸港主力魚種の(左から)イワシ、イカ、サバ。いずれも漁獲量の落ち込みが著しく、ハマは苦境に立たされている(写真はコラージュ)
八戸港の水揚げ数量が75年ぶりに3万トンを下回った。三陸沖の豊かな漁場に支えられ、日本有数の水産基地として発展を遂げてきた八戸の「ハマ」。しかし、近年は漁獲量の落ち込みが顕著。かつての勢いは影を潜め、漁業や加工業のみならず、関連業者にも影響.....
お気に入り登録