Free栗拾いシーズン 深まる秋/八戸・不習岳

つやのある栗の実を拾いに、多くの人々が訪れた「市民の森不習岳」=22日、八戸市南郷
つやのある栗の実を拾いに、多くの人々が訪れた「市民の森不習岳」=22日、八戸市南郷

23日は二十四節気の一つ「秋分」。昼と夜の長さがほぼ同じになる日とされる。八戸市南郷の「市民の森不習岳」では栗拾いがシーズンを迎え、市民が秋の深まりを感じている。

 不習岳総合案内施設によると、栗は9月上旬に落ち始めた。22日は朝から栗拾いを楽しむ市民が訪れ、地面に落ちたイガの中からつやつやとした実を慎重に取り出し、袋に入れていた。

 同市新井田から訪れた60代の夫婦は「25年ぶりに来た。子どもが小さい頃にはよく来ていましたが、本当に久しぶり。夢中で拾って、童心に返ったみたいです」と笑顔を見せた。

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