Free戦闘機「安全に運用」 米軍三沢新司令官、市長に着任あいさつ

小桧山吉紀市長(右)に着任のあいさつをするマイケル・P・リチャード大佐=1日、三沢市役所
小桧山吉紀市長(右)に着任のあいさつをするマイケル・P・リチャード大佐=1日、三沢市役所

米軍三沢基地の新司令官のマイケル・P・リチャード大佐(42)が1日、三沢市役所に小桧山吉紀市長を訪ね、着任のあいさつをした。小桧山市長が戦闘機の安全な運用を求めたのに対し、リチャード大佐は「地域住民が安全安心に生活できるよう飛行機を運用していく」と強調した。

 懇談の席上、リチャード大佐は「今の情勢を考えると、日米同盟はこれまで以上に重要で結び付きが強くなっている」と語った。

 小桧山市長が「祭りやイベントを見て、三沢を楽しんでほしい」と呼びかけると、「参加を楽しみにしている。新型コロナウイルスの影響で減った交流の機会が増えればいい」と笑顔を見せた。

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