生殖前提、権利は限定的 問われる家族の在り方/同性婚訴訟判決

 婚姻とパートナーシップ制度で得られる主な権利
 婚姻とパートナーシップ制度で得られる主な権利
同性婚を認めない民法などの規定について、大阪地裁は「合憲」とした。「子を産み育てる男女」という、生殖能力を持つカップルのみを前提とする判断で、原告らは強く憤る。自治体では代替となるパートナーシップ制度の導入が広がるが、婚姻と比べ得られる権利.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録