Free朝のニュースダイジェスト(6月21日)

【ラグビー本村、母校で講演】
 昨夏の東京五輪に7人制ラグビー男子日本代表として出場した、八戸市出身の本村直樹選手(30)=三重ホンダヒート=が20日、母校の八戸高で講演した。

 【きょう夏至】
 21日は二十四節気の一つ「夏至」。1年で最も太陽が高く昇り、日照時間が長くなる。青森県内は20日、高気圧に覆われ、気温が上昇。三沢は29・0度と今年最高を記録し、八戸も27・8度と最も暑い時期を上回った。

 【十和田で火災、焼け跡から男性遺体】
 19日夜、十和田市西十四番町、自営業男性(64)の住宅兼店舗から出火、木造2階建て約220平方メートルを全焼した。焼け跡から男性の焼死体が見つかった。

 【「いじめが原因」と学校を提訴】
 2019年1月に八戸学院野辺地西高2年の男子生徒=当時(17)=が自殺したのは学校でのいじめが原因として、両親が同校を運営する学校法人光星学院に、約1億円の損害賠償を求めて青森地裁に提訴したことが20日、分かった。

 【実習中の事故で県教委が調査委設置】
 昨年12月、県立三本木農業高の牛舎で実習中の男子生徒が負傷して意識不明の重体となった事故で、青森県教委は20日、危機管理の専門家らで構成する調査委員会を設置すると発表した。実習中の事故を防げなかったことを受け、学校側の安全管理上の問題を解明し、再発防止策を探る。

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