【沖縄復帰50年】遠い古里 消えぬ郷愁 15歳で青森へ おいらせの日野口さん

渡航証明書を手に古里を思い出しながら、「明るい平和な島であってほしい」と願う日野口和子さん=13日、おいらせ町
渡航証明書を手に古里を思い出しながら、「明るい平和な島であってほしい」と願う日野口和子さん=13日、おいらせ町
15日で本土復帰50年となった沖縄県に、特別な思いを寄せる女性がいる。おいらせ町の日野口和子さん(75)。沖縄で生まれ、米軍の統治下で多感な時期を過ごした。その後、父を追い求めて青森の地へ。すっかり青森県人となった今も、郷愁は消えない。「明.....
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