Freeクラフトビール、年内にも販売 佐井でホップ収穫

ホップを収穫するメンバー
ホップを収穫するメンバー

オリジナルクラフトビール造りに取り組む、佐井村のホッププロジェクトチームは2日、同村中道地区のホップ畑で収穫作業を行った。完成したビールは年内にも販売される予定。

 プロジェクトは「日本で最も美しい村づくり」の一環で、ビール造りは3年目。畑には「チヌーク」や「カスケード」といった5種類のホップが植えられ、青空の下、メンバー7人が丁寧に摘み取った。

 プロジェクトチームリーダーの奥本太朗さんは「7月の少雨の影響で収穫量はやや減ったが、まずまずの出来。おかげさまで昨年は売れ行きが好調だったので、今年も良い商品ができれば」と話した。

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