Free【トップインタビュー】幅広い分野に興味持って/オリエンタルファーム・高野英夫代表取締役

 高野英夫代表取締役
 高野英夫代表取締役

地元企業の人材確保や地元就職の促進に向けてデーリー東北新聞社が企画する「リクルートラウンジ」。経営トップのインタビューを配信する。28日はオリエンタルファーム(八戸市)の高野英夫代表取締役。

 ―事業内容は。
 鶏卵の生産と販売を手掛けている。新型コロナウイルスの感染拡大により、飲食店やホテルなどが厳しい営業となったため、影響を受けたが、人の食を支える業界でもあり、社会の変化があっても大きな影響は受けにくい部分もある。
 新たな販売先に供給しながら、今年5月からは例年並みの水準に戻った。現在は135万羽を飼育し、1日当たり58トンを生産している。大手外食チェーンへの供給のほか、今年からは香港への輸出も行っている。

 ―求める人材は。
 入社するからには、自分自身も成長しながら、地域の発展に貢献してほしいという思いを持っている。仕事にしても、プライベートにしても、自分で考えて計画できることが大事だ。
 さまざまな研修などの人材育成にも取り組んでいるが、自分で売り込んでくるような姿勢も大事にしたい。

 ―仕事のやりがいは。
 生物や栄養、設備などについて、さまざまな知識が必要となるが、興味を持って突き進むことで、将来的に仕事の幅が広がる。それが楽しさにつながり、社会全体を見渡すことができる力になっていく。

 ―今後の戦略は。
 これまで外部に委託していた雛の育成についても自社で実施する計画を進めている。新たな部門となるため、人員確保がさらに必要となるが、全体的なコストダウンにもつながる。販売先については、供給を見極めながら、バランスの良いものを目指していきたい。

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 詳しい企業情報や企業説明会、動画メッセージなどの情報はこちら。
https://www.recruit-lounge.com/2022-01/com011-OrientalFarm

 
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