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昼刊

【世界おもしろ植物の旅】木でも草でもないラタン つるは日用品の材料に
草でもなく、木でもない。植物の中には、つるという種類があります。そばにある木に巻き付きながら、日光を求めて登ったりして成長します。 熱帯の森などで見られるヤシ科…

【南部を探してinカルチャー】ビートルズ来日60周年 あの時代を生きたそれぞれの青春
伝説のバンド「ザ・ビートルズ」が日本に来日したのは1966年6月29日。今年、来日60周年を迎える。武道館のビートルズ公演は30日~7月2日の3日間で計5回。若…

神社に咲いた桜を使用 道の駅ろくのへが「さくらポンサンデー」発売
六戸町の道の駅ろくのへは、同町折茂の今熊保食(うけもち)神社に咲いた桜の花びらを使用したご当地ソフト「さくらポンサンデー」を数量限定で販売している。濃厚なソフト…

中長印刷(八戸)が自己破産申請へ

「仲良く育ってね」 十和田湖で児童がヒメマス稚魚放流
【デスク日誌】未来の人類への手紙

先日、雑貨店で懐かしい物を見つけた。カセットテープの形をしたキーホルダーだ。子どもに聞くと「昭和レトロ」がいまブームだという。 かつて音楽の録音に不動の4番とし…

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朝刊

つやつやピーマン、収穫盛ん 霜被害乗り越え実り/八戸
青森県内でピーマンの生産が盛んな八戸市などで収穫作業が始まっている。同市豊崎の吉田宗司さん(45)の畑では15日、家族らが青々としたつやのある実を丁寧に摘み取っ…

【サッカーW杯】執念の戦いに胸熱く オランダ戦、市民も早起き応援/八戸
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、日本がオランダとの初戦を迎えた15日、八戸市民も早起きしてテレビなどで観戦し、強豪国に挑んだ選手たちを応援し…

「やすらぎ荘」26年度末で廃止 小川原湖畔「市民の森」の宿泊施設/三沢市
三沢市は15日、小川原湖畔の宿泊施設「市民の森やすらぎ荘」を2026年度末で廃止する方針を示した。休憩施設「市民の森レストハウス」も新たに募集しているレストラン…

「むきたて」のウニ堪能 大久喜小児童が殻むき体験

「いち、に!」息合わせ海上疾走 八戸港カッターレース

【こだま】新住職の誕生に感慨

クマ目撃情報 八戸市(6月16日)

新教育長に江渡氏就任へ/十和田

【大槌・山林火災】ユニバースが義援金送る

白熱の戦いに視線釘付け 久慈で10年ぶり全国闘牛サミット

「和菓子の日」お得たくさん 八戸の各店舗で割引やイベント

【記者席】横綱相撲で愚直な活動を/大島元衆院議長

朝のニュースダイジェスト(6月16日)
天鐘(6月16日)

夏の季語にもなっている「五月晴れ」は文字通り5月の爽やかな青空を言うが、この5月は旧暦。つまり今頃、梅雨の晴れ間や、梅雨明け直後の晴天を表す言葉であった▼今では…

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夕刊

船凍物97トン、本年度初上場 八戸港・大型底刺し網船「第18正進丸」
北太平洋の天皇海山海域で操業した八戸港所属の大型底刺し網船「第18正進丸」(496トン)が15日、オオメマトウダイやキンメダイなど船凍物約97トンを八戸市第3魚…

「小さくてとてもかわいい」 八戸にゴマフアザラシの赤ちゃん
14日午前、八戸市の蕪島近くの海岸にゴマフアザラシの幼獣1頭が姿を現した。体長50~60センチほどで、体をくねらせたり目をつむったり愛らしいしぐさを見せ、近くを…

電気柵の適切利用で農作物守ろう 新郷で設置講習会
新郷村は10日、村内のほ場で電気柵設置講習会を開いた。村内外から農家や猟友会、鳥獣被害対策の従事者など50人が参加し、電気柵の適切な設置方法や管理方法などを学ん…

味多彩、大野のおにぎり ふるさと公社が限定販売/洋野
洋野町の大野ふるさと公社は「おにぎりの日」の6月18日に合わせ、おおのキャンパス内の産直おおので特製おにぎりを販売する。地元産を中心としたコメを使用し、町内の飲…

当番医(6月16日)

宮下知事、現職を応援/五所川原市長選

原子力機構施設で火災2件 茨城・東海村、けが人なし

髙尾ら9選手と契約更新/ヴァンラーレ

奥入瀬自然観光資源研を表彰/県機構25年度功労者

おくやみ(6月15日更新)

【八戸市立図書館】新着ブックガイド(6月15日)
しのいだイスラム体制 米譲歩、鍵握るイスラエル/放送大名誉教授 高橋和夫氏

米国とイランが戦闘終結の覚書に合意した。米高官は「中東地域の長期的な平和の保証」が盛り込まれると説明している。履行が進む限り、トランプ政権がイランを再攻撃しない…

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昼刊

角の突き合いに3千人沸く 久慈で全国闘牛サミット記念大会
全国闘牛サミット開催を記念した闘牛大会が14日、久慈市山形町の平庭闘牛場で行われ、ファン3千人が重さ約1トンの横綱対決を含む14番の角の突き合いを楽しむとともに…

ヒメマス「大きくなってね」 十和田湖に児童ら稚魚34万匹放流
十和田市の十和田湖増殖漁協(小林義美組合長)は15日、秋田県小坂町の十和田湖ふ化場で、特産品ヒメマスの稚魚放流を行った。市立十和田湖小と町立小坂小の児童計21人…

来春開業へ工期中の無事願う 八戸・陸奥湊駅前ホステルの地鎮祭
来春、八戸市湊町のJR陸奥湊駅前通りで開業を予定する「カマリホステル&ツアーズ」の建設予定地で15日、地鎮祭が行われ、関係者が工事の無事を祈った。個室3室、ドミ…

大久喜小の全校児童がウニ殻むき体験
八戸市立大久喜小の恒例行事「しおかぜ遠足」が15日、学校近くの同市南浜漁協大久喜漁業生産部会の作業場で行われた。全校児童26人がウニの殻むきに挑戦し、漁業が盛ん…

クマ目撃情報 十和田市(6月15日)

クマ目撃情報 久慈市(6月15日)

レベル4土砂災害危険警報いずれも解除/青森県内

マルトク船橋水産(平内)破産手続き開始

十和田市が3地区に避難指示

三戸、田子町にもレベル4土砂災害危険警報

激辛デスクのニュース理解度チェック(6月15日)
【日本版CFIUS】透明性確保が不可欠 開かれた市場の維持を

海外企業による日本企業の買収を事前審査する「対日外国投資委員会」の創設を柱とした改正外為法が今国会で成立した。半導体や原子力といった安全保障上の重要な技術が国外…

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朝刊

データでひもとく青森県の婚姻事情 結婚&離婚が多い月は? 人口動態統計分析
2025年の人口動態統計(概数)が3日発表された。日本の人口に関わる分野について国が調査を行うもので、この結果が今後の国の施策に生かされていく。 女性1人が生涯…

日本、オランダと引き分け 終盤追い付き貴重な勝ち点1
【ダラス共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は14日、ダラス競技場で1次リーグF組初戦が行われ、森保一監督が率いる日本は2―2で準優勝3度の強…

青森国スポのリハーサル大会終了 本番まで4カ月、気引き締める関係者
10月に青森県内で開幕する「青の煌めきあおもり国スポ」まであと約4カ月となった。13、14の両日に青森市の盛運輸アリーナで行われたスポーツクライミングを最後に、…

【Dash】相撲王国青森の長き歴史の継承者 大花竜(十和田市出身)
1883年(明治16年)から絶えることなく、幕内力士を送り出している相撲王国・青森県。最近は優勝経験のある尊富士(五所川原市出身)がけがをきっかけに十両に陥落し…

クマ目撃情報 八戸市(6月15日)

米イラン双方、戦闘終結へ覚書合意と表明

日本、初戦オランダと2―2で引き分け/サッカーW杯

【Dash】立浪部屋の親方に聞く
【時の人】「終活カメラマン」として遺影用写真を専門に撮影する、高野泰未(たかの・やすみ)さん

遺影用写真を専門に撮影する「終活カメラマン」として、群馬県を拠点に活動する。「人柄や歩んだ人生を1枚に写し出せるような写真を撮りたい」。自然な表情を引き出そうと…


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