【県内初「土砂災害危険警報」を発表】 青森地方気象台などは15日、大雨で災害の危険が高まったとして、十和田市など8市町村に県内初となるレベル4の「土砂災害危険警報」、五戸町に同じくレベル4の「大雨危険警報」をそれぞれ発令した。十和田市では住民約260人に避難指示が出されたほか、新郷村では国道454号の一部が冠水した。県によると人的被害や建物被害は確認されていない。
【簡易宿泊施設の工事の無事祈る】 2027年春に八戸市湊町のJR陸奥湊駅前通りで開業を予定する簡易宿泊施設「カマリホステル&ツアーズ」の建設予定地で15日、地鎮祭が行われ、関係者約10人が工事の無事を祈った。
【年度末でやすらぎ荘廃止方針/三沢市】 三沢市は15日、小川原湖畔の宿泊施設「市民の森やすらぎ荘」を2026年度末で廃止する方針を示した。休憩施設「市民の森レストハウス」も新たに募集しているレストラン事業者が決まらなければ、同時期に廃止する構え。いずれも施設の老朽化が主な要因。
【ピーマンの収穫盛ん】 青森県内でピーマンの生産が盛んな八戸市などで収穫作業が始まっている。同市豊崎の吉田宗司さんの畑では15日、家族らが青々としたつやのある実を丁寧に摘み取った。
【八戸市民もサムライブルーを応援】 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、日本がオランダとの初戦を迎えた15日、八戸市民も早起きしてテレビなどで観戦し、強豪国に挑んだ選手たちを応援した。

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