ミチル種差は、種差海岸芝生地前にあるレストラン棟と宿泊棟による複合施設。「道」をテーマにしたコンセプトが明確であるほか、低層の建物、屋根の勾配、色彩などが周囲の景観と調和している点が高く評価された。

【写真説明】
地域づくり活動部門で最優秀賞の「桜沼ワクワク実行委員会」の活動の様子(青森県提供)
地域づくり活動部門で最優秀賞の「桜沼ワクワク実行委員会」の活動の様子(青森県提供)
景観賞は6部門に計14件の応募があった。弘前大の北原啓司特任教授らで構成する選考委員会が2月、景観とのバランスを中心に審査した。
土木施設部門は、エイト技術(八戸市)が設計した青森市スポーツ広場、公共建築物部門では旧制木造中講堂(つがる市)、地域づくり活動部門では藤崎コスモスロード(藤崎町)が、それぞれ特別賞を受賞した。





