Daily Tohoku
電子紙面
電子紙面
タグ
タグ
ニュース
ニュース
サービス
サービス
友の会
友の会
新規登録
ホーム八戸で映画祭、準備着々 11月開催、支援募るCFも開始/本社80周年特協賛
映画祭のメインビジュアルを掲げながら、CFでの資金協力を呼びかける関係者=3日、八戸市
映画祭のメインビジュアルを掲げながら、CFでの資金協力を呼びかける関係者=3日、八戸市

八戸で映画祭、準備着々 11月開催、支援募るCFも開始/本社80周年特協賛

2026.07.05clock-icon05:02
like1
recommend1
 市民の力で映画上映し、八戸中心街のにぎわい創出を目指す映画祭「はちのへシネマウィーク―街に灯(あかり)を―」(11月15~22日)のプロジェクトが着々と進んでいる。募集した上映の担い手には、15以上の団体・個人が名乗りを上げ、期間中30作品ほどを上映する運びとなった。8月16日まで上映料などに充てる支援金をクラウドファンディング(CF)で募っている。
 映画祭は、映画関連のプロジェクトを手がける同市の「白マドの灯(あかり)」(小倉学代表)と、観光まちづくり会社「バリューシフト」が共催。デーリー東北新聞社が創刊80周年を記念して特別協賛する。
 上映の担い手は、白マドの灯が5月から公募。八戸や周辺地域を中心とした団体や企業、映画好きの市民らが応じた。小倉代表は「映画文化を再び盛り上げたい人が予想以上に集まった」と語る。
 上映作のうち、八戸を舞台にした映画「看護婦のオヤジがんばる」では、原作者で版画家の藤田健次さん(同市)を招いたトークショーを計画。八戸出身の脚本家・小國英雄氏の没後30年を記念した、関連作品の上映とトークも注目だ。
 「東北インド映画ファンの会」は八戸酒類の蔵でインド映画を上映。インド独特の鑑賞スタイルを再現し盛り上げる。
 映画祭PR用のメインビジュアルも完成。多様な世代の市民が、スクリーンに見立てたフラッグを掲げる様子をデザインした。
 上映作の詳細は8月に発表し、併せて運営ボランティアも募集する。CFは50万円が目標。金額に応じ、映画祭の記念グッズや銘菓などの返礼品がある。
 小倉代表は「市民による映画祭の輪を広げるため、CFで活動を支援してほしい。並行して企業・団体にも協賛をお願いしたい」と呼びかけている。
 CFサイトはこちら。

like

すき

1

recommend

おすすめ

1

有料ユーザーのみご利用できます

Instagram
電子紙面
電子紙面
動画ニュース
  • 広告
  • 【CM】八戸酒類株式会社 五感で醸すうまし酒。南部杜氏の受け継がれた技術による酒造り
  • 【CM】青森トヨペット株式会社 こころつながる、おつきあい。青森トヨペット
  • 企画・連載一覧
  • 北奥羽クマ目撃マップ
  • 2025八戸震度6強関連ニュース
  • 地震再考 震度6強から半年
  • 北奥羽未来考
  • 80周年特集号
  • みちのく記念病院殺人隠蔽事件
  • 六ケ所村をたどる
  • 大島理森氏 政界回顧
  • 揺れる水産都市
  • 私たちの校歌
  • 北奥羽各駅めぐり
  • 大杉平の記憶
  • デジタル限定
  • 青森・岩手の防災情報
  • ヴァンラーレ八戸応援ページ
  • お知らせ
  • 社員採用
  • 営業・編集キャリア採用募集
  • 80th記念特設サイト
  • androp特別ライブ Echo Chronicle
  • 紙製品宅配サービス
  • 各種投稿・応募はこちら
電子紙面
電子紙面
タグ
タグ
ニュース
ニュース
サービス
サービス
友の会
友の会
新聞購読のお申し込み 掲載写真・紙面プリントサービス
Daily Tohoku
朝、昼、晩。ここで暮らす新聞
利用規約特定商取引に関する表示著作権個人情報の取り扱い
会社案内利用案内広告案内投稿・応募規定お問い合わせ
FacebookXInstagramYouTube

©︎The Daily Tohoku Shimbun Co., Ltd.