紙面で紹介してきた膨大な記事の中から、北奥羽地方に関係するクイズを出題します。
すべて答えたら、下の「答え合わせ」で解答と解説をチェック!
1994年7月31日の記事
Q1.東北新幹線「七戸十和田駅」から徒歩5分にある、七戸町文化村。1994年8月1日にオープンした、同町出身で名誉町民の画業を顕彰して作られた、「七戸町立〇〇〇記念美術館」。〇〇に入る人物名は?
Q2.この美術館は当時としては青森県内初の施設だったそうです。県内初だった理由とは何でしょうか?。
答え合わせ(ここをクリック)
Q1 正解:鷹山宇一
大正~平成にかけて活躍。旧制青森中(現在の県立青森高)に進学し、棟方志功と出会う。松木満史実らの青光画者に加わり、絵の制作を本格的に開始。1927(昭和2)年に日本美術学校(のちの東京芸術大美術学部)に入学。戦後、制作活動と共に、二科会の再建に尽力。1967(昭和42)年、第52回二科展で総理大臣賞を受賞した。1990(平成2)年七戸町名誉町民。
Q2 正解:美術館が独立した施設として建てられた
七戸町が掲げるまちづくり計画の一環で、「潤いと彩りあふれる田園文化都市」を目指す一環で建設した文化施設。美術館は鷹山宇一氏の功績を称え、鷹山家の寄贈作品を中心に展示・保存する中核的な美術館として設置されました。
大正~平成にかけて活躍。旧制青森中(現在の県立青森高)に進学し、棟方志功と出会う。松木満史実らの青光画者に加わり、絵の制作を本格的に開始。1927(昭和2)年に日本美術学校(のちの東京芸術大美術学部)に入学。戦後、制作活動と共に、二科会の再建に尽力。1967(昭和42)年、第52回二科展で総理大臣賞を受賞した。1990(平成2)年七戸町名誉町民。
Q2 正解:美術館が独立した施設として建てられた
七戸町が掲げるまちづくり計画の一環で、「潤いと彩りあふれる田園文化都市」を目指す一環で建設した文化施設。美術館は鷹山宇一氏の功績を称え、鷹山家の寄贈作品を中心に展示・保存する中核的な美術館として設置されました。


