【地震で倒壊の墓石、多くが復旧できず 石材業者はフル稼働】
青森県南地方で震度6強を観測した6月25日の地震で、墓石が壊れる被害が多発した八戸市内の霊園や墓地では急ピッチで修復作業が進められている。お盆の墓参りを控え、石材業者には依頼が殺到しているが、元々繁忙期にあった業者は手が回らない状態。多くが今も修復に至らず「順番待ち」の状況が続く。
【熊本の被災地におむつと水発送 むつ市、支援のお返し】
むつ市は10日、熊本地震の被災者支援のため、おむつと飲料水を発送した。被災地で必要とされる物資を聞き取った上で、市の災害用備蓄品から選んだ。発送したのは子ども用おむつS~Lサイズ計1318枚と500ミリリットル入りの飲料水96本。
【休止の九戸村営スキー場、検討委「当面の間、存続すべき」】
リフトの老朽化で昨季の営業を休止した九戸村営くのへスキー場について、村スキー場あり方検討委員会は10日、「当面の間、存続させるべきだと判断する」と大久保勝彦村長に答申した。大久保村長は取材に、9月中に今冬の運営の可否を判断する考えを明らかにした。
【関乃井、オール下北で守ろう 地域6商工会が要望】
日本酒「関乃井」などを製造する関乃井酒造(むつ市)と関連会社が自己破産申請の準備に入ったことを受け、下北地域の6商工会で構成するむつ下北地区商工会連絡協議会は10日、むつ商工会議所の内田大輔会頭に地酒存続へ連携を要望した。6商工会長の連名で要望書を提出した。
【八戸三社大祭の山車、見に来て お盆期間に合わせ展示】
お盆期間中に帰省した人や観光客らに八戸三社大祭の雰囲気を味わってもらおうと、はちのへ山車振興会と八戸市は13~15日、旧柏崎小跡地の山車制作展示施設と長者まつりんぐ広場で山車展示を行う。 旧柏崎小跡地では期間中、キッチンカーが出店する。まつりんぐ広場では13日、お囃子の実演を行う。

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