【八戸市中心街などで大規模再開発】 総合建設業の田名部組(八戸市)は7日、市内で大規模な都市再開発構想「はちのへビッグバンプロジェクト」を展開することを明らかにした。大型複合施設を整備する「中心街エリア」を核に、新井田川河口周辺の「みなとエリア」、旧田名部記念アリーナのある「南部山エリア」など複数箇所で事業を進める方針。事業費は中心街だけで数百億円規模に上る見通し。
【三八地域の農畜産業 天候安定で安堵】 6~7月の三八地域は高温少雨だった昨年と比べると平均気温が下がり、降水量が増えたことで、比較的冷涼な気候が続いた。近年の猛暑で高温対策に苦心してきた農畜産業の生産者からは「昔の天気に戻ったようだ」「作業がしやすい」と安堵の声が聞かれ、天候の安定が作業の負担軽減につながっている。
【三戸36・0度 今年初の猛暑日】 青森県内は7日、高気圧に覆われ内陸部を中心に気温がぐんぐん上昇、三戸で36・0度と今年初めて35度以上の猛暑日を記録した。町内ではお盆向けのトルコギキョウの収穫が最盛期を迎え、生産者が強い日差しを浴びて大粒の汗をかきながら作業に精を出した。
【2次試験の競争率1・5倍】 青森県教委は7日、2027年度公立学校教員採用試験の1次試験(筆記)の結果を公表した。受験者806人中524人が通過した。2次試験の競争率は1・5倍(前年度比0・4ポイント減)となる。
【地震被災補助金 2次募集開始】 昨年12月に八戸市で震度6強を観測した地震などで被災した中小企業を支援しようと、市は7日、事業用資産の復旧経費を補助する「中小企業なりわい再建被災資産復旧事業補助金」の2次募集を開始した。今年4月と6月の地震被害を対象に加え、1事業者当たりの上限額を500万円から1千万円へ拡充。申請期限は9月30日まで。

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