【部活の地域展開、28年度完了目標】
中学校の部活動を巡り、青森県教委は5日、2028年度までに休日の地域展開を完了させるとの目標を発表した。少子化に伴い、部活動数や加入者の減少が県内で急速に進み、活動を維持するのが難しくなっていることなどを踏まえた対応。
【祭りの本質を再確認】
5日間の会期を終えた八戸三社大祭。開幕前に発生した山車制作中を踏まえ、関係者は「安全第一」の意識を共有し、神事である三社大祭の重みを再確認。ユネスコの無形文化遺産に登録されて10周年の節目に、祭礼行事としての本質や継承の在り方を見つめ直す機会と受け止める。
【観覧席完売、ホテル満室】
日程が週末と重なった今年の八戸三社大祭は、有料観覧席が早々に完売し、八戸市内の宿泊施設が満室状態となるなど好調な人出だった。祭り期間前半に雨に見舞われながらも客足への影響は限定的で、朝市や横丁もにぎわった。
【青森クエスト初実施】
青森県を起業のフィールドにしてもらおうと、県は全国の投資家やスタートアップ事業者を招き、体験型スタディーツアー「青森クエスト」を初めて実施した。5日は青森市で地元事業者を交えたネットワーキング交流会が開かれ、参加者が県内での創業の可能性を探った。
【海水浴場以外で事故多く】
八戸海上保安部によると青森県内では過去10年に18歳以下の遊泳事故が10件発生し、そのうち8件が海水浴場以外で起きている。4日においらせ町一川目で男子高校生が行方不明になった現場も海水浴場ではなかった。

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