2027年新春の紙面を飾る第67回デーリー東北新春短編小説で、18年に芥川賞を受賞した十和田市生まれの作家高橋弘希さん=千葉県在住=が新たに選考委員に決まった。高橋さんは「諸君の熱意ある作品を待っている」と、独特の高橋節でコメントした。
高橋さんは14年に新潮新人賞を受賞した「指の骨」でデビュー。18年に「送り火」(文藝春秋)で第159回芥川賞を受賞した。近著に「子供部屋同盟」(東洋経済新報社)などがある。
高橋さんは、本紙文化面で連載中のエッセー「高橋弘希の続徒然日記」の法師のような語り口で、「小説は誰が書いてもいいものである。年齢不問、職業不問、ペンと紙と熱意さえあれば誰でも応募できる。私は諸君の熱意のおよそ三倍の熱量で選考に臨むだろう」と意気込みを示した。
選考委員は他に、十和田市出身の作家川上健一さん=山梨県在住=、八戸市出身の歌人梅内美華子さん=東京都在住=が引き続き務める。

電子紙面
動画ニュース
- 【CM】八戸酒類株式会社 五感で醸すうまし酒。南部杜氏の受け継がれた技術による酒造り
- 【CM】青森トヨペット株式会社 こころつながる、おつきあい。青森トヨペット
- 高校野球青森2026
- 北奥羽クマ目撃マップ
- 2025八戸震度6強関連ニュース
- 地震再考 震度6強から半年
- 80周年特集号
- 北奥羽未来考
- みちのく記念病院殺人隠蔽事件
- 六ケ所村をたどる
- 大島理森氏 政界回顧
- 揺れる水産都市
- 私たちの校歌
- 北奥羽各駅めぐり
- 大杉平の記憶
- デジタル限定
- 青森・岩手の防災情報
- ヴァンラーレ八戸応援ページ
- 社員採用
- 営業・編集キャリア採用募集
- 80th記念特設サイト
- androp特別ライブ Echo Chronicle
- 紙製品宅配サービス
- 各種投稿・応募はこちら
