【騎馬打毬存続に逆風】八戸市に伝わる加賀美流騎馬打毬。八戸三社大祭の中日に長者山新羅神社を駆ける人馬一体の武芸が今、存続を揺るがす逆風にさらされている。昨年まで無償で馬を飼育、提供していた市内の乗馬クラブが営業を停止し、飼育体制の再構築が必要になったためだ。
【はちのへシネマウィーク30作品上映へ】市民の力で開催を目指す映画祭「はちのへシネマウィーク―街に灯を―」(11月15~22日)の準備が着々と進んでいる。募集した上映の担い手には、15以上の団体・個人が名乗りを上げ、期間中30作品ほどを上映する運びとなった。8月16日まで支援金をクラウドファンディング(CF)で募っている。
【度重なる大地震 防災意識は?】八戸市など青森県南地方はこの半年余りの間に震度5強以上の地震に3度襲われ、昨年12月と今年4月には「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表された。気象庁は「特別な備え」を呼びかけ、市民の防災意識は向上。ホームセンターの防災用品の販売数量が飛躍的に伸びた。
【クリーンライスレディに八戸の苫米地さん】「2026クリーンライスレディあおもりコンテスト」(主催・青森県産米需要拡大推進本部)の最終審査が4日、青森市で行われ、八戸市の大学生苫米地李織さん(22)と青森市の大学生外崎葵さん(18)が選ばれた。
【日本生徒会大賞に三沢高】生徒会活動支援協会が主催する「第10回日本生徒会大賞」の高校生・学校の部で青森県立三沢高が最高賞の大賞を受賞した。学校運営について協議する「モスサミット」の開催や生徒会予算の管理、運用をしていることなどが評価された。

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