【中間貯蔵凍結解除の条件は「実現性高い新工程」】青森県の宮下宗一郎知事は3日、県庁で資源エネルギー庁の久米孝電力・ガス事業部長と面会し、使用済み核燃料中間貯蔵施設(むつ市)への搬入凍結を解除するかどうかを判断する上で、搬出先となる再処理工場(六ケ所村)完工に向けた実現性の高いスケジュールが必要とし「新たな工程」を示すよう要求した。
【三社大祭山車組 子ども確保に必死】八戸三社大祭の開幕まで1カ月を切る中、各山車組が祭りに参加する児童生徒の確保に注力している。少子化や習い事の多様化を背景とした子どもの祭り離れは、三社大祭が直面する課題。ただ、学校に出向いて祭りの体験会を企画している山車組は参加者が増える傾向にある。
【地震被災ポストコアビル 修繕始まる】度重なる地震で外壁が崩落するなどの被害が出ていた八戸市長横町のポストコアビルで3日、修繕工事が始まった。同ビルは昨年12月の震度6強で被災。先月の地震でさらに被害が拡大していた。
【指定管理移行後の医療体制に質問集中】経営が悪化する五戸総合病院について五戸町は3日、1回目となる住民説明会を町立公民館で開いた。町側が2026年度末での町営終了と指定管理移行を見据える現状を説明したのに対し、住民からは移行後の医療体制に関する質問が相次いだ。
【ディズニー・オン・アイスPR】今年、日本公演40周年を迎えるアイスショー「ディズニー・オン・アイス」の八戸公演が9~12日、フラット八戸で行われる。八戸で開かれるのは初めて。3日には出演者らが八戸市庁を訪ね、ショーをPRした。

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