最優秀選手に選ばれた八戸市協会の小町秀一は決勝の七回に登板し無得点に抑えた。決勝出場選手の中で最年長の61歳。「皆が点を取ってくれたので楽に投げられた」と話した。
今大会は雨で順延が重なり、決勝は当初の20日からずれ込んだ。「都合で来られなかったメンバーも結構いる。その分まで頑張ることができた」と胸を張った。
木村元春監督は「打撃の実力を出せた」と試合を振り返り「今年から監督に就任して良いスタートが切れた」と表情を緩めた。

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