25日午前7時半ごろ、青森県階上町で震度6強、八戸市でも震度6弱を観測する地震があった。若干の海面変動の恐れはあるが、被害の心配はない。市内すべての小中学校は臨時休校措置を取ったほか、交通機関も乱れている。
震源地は岩手県沖で、震源の深さは約50キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・9と推定される。
デーリー東北の取材によると、市内では建物の外壁が剝がれる、窓が落ちるなどの被害がわかっている。
交通にも乱れが生じており、東北新幹線のほか、青い森鉄道とJR八戸線、大湊線は運転を見合わせている。
六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場、むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設(RFS)、東通村の東北電力東通原発で異常は確認されていない。

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