【元医師、起訴内容認める/みちのく記念病院犯人隠避】
八戸市のみちのく記念病院で発生した入院患者間の殺人事件を隠蔽(いんぺい)したとして、犯人隠避の罪に問われた同病院の元医師(61)の初公判が23日、青森地裁で開かれ、元医師は「間違いございません」と起訴内容を認めた。ただ、弁護側は虚偽の死亡診断書の作成を提案したのは被告とする検察側の主張を否定。隠蔽への関与の程度について、争う姿勢を示した。
【プレミアム付き商品券販売、7月から順次開始】
長引く物価高騰に直面する県民生活の支援と地域経済の活性化に向け、青森県が商工会議所や商工会と連携して発行するプレミアム付き商品券の販売が7月以降、県内で本格的に始まる。基本のプレミアム率は20%だが、市町村によってはさらに上乗せして発行する自治体も。県全体で246億円の経済効果を見込む。
【深紅の宝石買い求め】
青森県独自品種のサクランボ「ジュノハート」の上位等級品「青森ハートビート」の販売が23日、さくら野百貨店八戸店で始まった。来店客がこの時期しか味わえない深紅の宝石を買い求めた。
【ウミネコ巣立ち準備】
八戸市鮫町の蕪島では、ウミネコのひなが懸命に羽を広げ、飛び立つ練習に励んでいる。過ごしやすい天候となった23日も、蕪嶋神社の境内で巣立ちを前にジャンプを繰り返していた。
【十和田でイノシシの食害】
十和田市大不動柏木地区のナガイモ畑で、イノシシによる種芋の食害があったことが23日、分かった。5アールほどで畝が掘り返され、種芋が食べられた跡が残っており、被害額は約50万円とみられる。

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