【「八戸に住み続けたい」66%】八戸市が市民を対象に実施したアンケートで、市内への継続的な居住意向を尋ねたところ、「ずっと住み続けたい」「どちらかと言えば住み続けたい」と回答した割合は合わせて66・5%に上ることが22日、分かった。
【患者療育にAIペットロボ導入】重症心身障害や神経難病の患者の療育に役立てようと、八戸市の国立病院機構八戸病院が6月から人工知能(AI)ペットロボットを導入した。カシオ計算機が手がける「Moflin(モフリン)」5台がデビューした。
【ハートビート1粒5万円】南部町営地方卸売市場で22日、青森県独自品種のサクランボ「ジュノハート」の初競りが行われ、上位等級品「青森ハートビート」9粒入りに過去最高の45万円が付いた。1粒当たりに換算すると5万円。
【2代目が守る三沢の老舗「宝寿し」】三沢市の老舗すし店「宝寿し」は1975年に初代の瀧沢文内さんが創業し、現在は2代目の馨さん(56)がのれんを守っている。三沢漁港直送の新鮮な魚介と丁寧な仕事が生み出す「田舎の味」が売りで外国人客の姿も多い。
【是川地区で地域住民による有償旅客運送】八戸市地域公共交通会議は22日、是川地区で8月から地域住民による「自家用有償旅客運送」の実証運行を始める方針を決めた。市内で3例目。来年1月までの運行期間で課題や改善点をまとめる。

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