【デジタル人材を育成】
むつ市は19日、青森みちのく銀行などと連携し新たなビジネスの創出を目指す「市産学官金インキュベーションプラットフォーム」で、第1号企業となるシステム関連業「リンテラス」と立地協定を結んだ。地域に乏しいデジタル人材の育成や雇用の創出などに協力して取り組む。
【光に照らされ、夜に映える】
十和田市深持の観光農園「手づくり村鯉艸郷」で19日夜、ルピナスのライトアップイベントが始まった。満開を迎えた約1万株の花々が色とりどりの光に照らされ、幻想的に彩られた。21日まで。
【県民理解が得られない】
青森県立保健大の卒業生の県内就職率が低迷する状況について、宮下宗一郎知事は19日、「県民の理解が得られる結果では全くない」と指摘。入試制度の見直しも含めた抜本的な改革に、県として積極的に関与していく姿勢を強調した。
【「サバカツ」で日本代表応援】
八戸市の蕪島物産販売施設「かぶーにゃ」はサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の日本代表応援企画を実施する。試合が行われる21日と26日は税込み千円以上の商品を購入した人に「サバカツ」を1個プレゼントする。
【謎解くためにクラファン開始】
なぜゾウはがんになりにくい? 十和田市の北里大獣医学部獣医生化学研究室のグループが、こんな疑問を解き明かすための研究費用200万円を募るクラウドファンディング(CF)を開始した。

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