【青森県内 コメ店頭価格続落】
青森県内でコメの店頭価格が続落している。本紙が調べた八戸市内小売店のコメの平均価格(5キロ、税込み)は、直近の6月7~12日の週で、県産米の「まっしぐら」が前週比90円安の3798円、「はれわたり」が257円安の3541円と大きく値を下げた。2025年産米の増産や、高値水準による消費の鈍化が背景にある。
【9月下旬めどに戦略策定へ】
十和田市は17日の市議会議員全員協議会で、市民の誇りと幸福度の向上、市外からの関係人口の創出・拡大に向けて「市シティプロモーション戦略」を9月下旬をめどに策定する方針を示した。
【ナフサ調達に支障8割超 青森県内企業】
混乱する中東情勢を背景にナフサなどの石油化学製品基礎原料の供給不安が広がる中、青森県内企業の約9割が石油化学製品の調達に困難を抱えていることが17日、東京商工リサーチ青森支店の調査で分かった。
【日銀青森支店長に網木氏就任】
日本銀行青森支店長に15日付で就任した網木啓元氏(52)が17日、青森市内で会見し「企業を直接訪問し、日々の苦労や新たな挑戦への熱量を肌で感じて青森県の発展に貢献したい」と抱負を語った。
【三陸鉄道2期連続赤字】 第三セクターの三陸鉄道は17日、盛岡市内で株主総会と取締役会を開き、2025年度決算を承認した。経常損失は6億7755万円を計上し、国や岩手県、沿線自治体からの補助金を含む特別利益を加えても純損失は5885万円で、2期連続の赤字となった。

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