デーリー東北新聞社主催の「JAZZ LIVE vol.3」が6日、八戸市のデーリー東北ホールで開かれた。市内外から訪れた90人は、生演奏ならではの迫力と臨場感を味わいながら、優雅な午後のひとときを過ごした。
今回は八戸ジャズ楽団と、マンハッタンジャズクインテットリーダーでピアニストのデビッド・マシューズさん(同市在住)が出演した。
この日は「Take Five」「Caravan」「Paper Moon」など15以上の名曲を披露。来場者は会場に響き渡る心地よい演奏に身を委ね、ジャズの世界に浸っていた。
同楽団のシニアとジュニアのリーダー佐藤永志(えいじ)さん(19)=八戸学院大短期大学部2年=は「マシューズさんと一緒に演奏できるのは本当にラッキーなこと。今回のステージでも、音使いやリズムなどの面で学びがあった」と充実した様子で話した。





