青森県は3日、県指定管理鳥獣管理対策評価科学委員会の本年度初会合を開いた。県内でのイノシシやニホンジカの目撃情報や捕獲状況を報告。いずれも三八地域の実績が多かった。会合では2026年度の管理対策などを検討する。
県によると、イノシシについては25年度、県全体で703頭の目撃情報があり、428頭を捕獲。ニホンジカは358頭の目撃情報があり、273頭を捕獲した。
※詳しくは4日の紙面やウェブサイトをご覧ください。

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