【住民避難の議論活発化】
昨年12月と今年4月の地震で相次いだ津波警報の発表を受け、八戸市の沿岸地域で住民避難の議論が活発化している。警報発表時の避難計画に住民の避難行動がかみ合わず、現実的な対応を考える必要性が出てきたためだ。
【むつの自動運転バス実証運行 本年度は休止】 むつ市の山本知也市長は2日、昨年度から始めた自動運転バスの実証運行事業について、本年度は休止することを明らかにした。想定していた国の補助金が車両をレンタルする場合に適用外となり、事業継続に費用の大幅増が見込まれるのが理由。
【クマ捕獲目標438頭/青森県】 青森県内で市街地にも出没が相次ぐツキノワグマの対策で、県は2日、2026年度の捕獲目標数を前年度比10頭増の438頭と決めた。一方、過度の捕獲を避けるため、上限は617頭(81頭増)に設定。個体数の適切な管理を通じ、人的被害や農作物被害などの軽減を図る。
【サクランボ着果数「おおむね平年並みからやや少なめ」】 南部町名川観光さくらんぼ園振興会(工藤司会長)は2日、町内の観光農園でサクランボの作柄調査を実施した。主力品種「佐藤錦」の標準木を調べた結果、着果数は「おおむね平年並みからやや少なめ」だった。
【バラが次々と開花】 八戸公園のローズガーデンでバラが次々と開花している。連日の真夏日となった2日は、来園者が赤や紫など色鮮やかに咲き誇る花の前で足を止め、暑さをしばし忘れて見入っていた。

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